
平成25年1月22日(火)~27日(日)に開催された岡山県高等学校美術展に本校美術部より9作品を出品しました。
1,2年生9人が最後の最後までがんばって仕上げた作品です。
文化部もがんばっています。
次の機会にはぜひ皆さんもご鑑賞ください。

平成25年1月22日(火)~27日(日)に開催された岡山県高等学校美術展に本校美術部より9作品を出品しました。
1,2年生9人が最後の最後までがんばって仕上げた作品です。
文化部もがんばっています。
次の機会にはぜひ皆さんもご鑑賞ください。
平成24年11月21日(水),本校グラウンドにおいて交通LHRが開催されました。
対象は1,2年生生徒です。
講師には玉野自動車教習所の方々が来てくださいました。
この日は、「携帯電話を使用しながら運転する危険性」、「ヘッドホンで音楽を聴きながら運転する危険性」、「運転中のルール、事故の現状について」、「一時不停止の自転車と自動車の衝突」の項目について、実演を混ぜて講習して頂きました。


生徒たちは今体験を通して、交通マナーを守ろう!!と強く思った様子でした。
「40km/hの自動車と自転車が衝突するとあんな大きな衝撃があるんですね!」
「これから、気をつけよう!」
と話していました。( ..)φ

玉野自動車教習所の皆様,本当にありがとうございました。
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平成24年11月19日(月),本校体育館において今年度の進路講演会が開催されました。
対象は1,2年生生徒です。
今年度の演題・講師の先生は
「未来のために今できること」
キャリアコンサルタント・ミチナス代表
長江 由美子(ながえ ゆみこ)先生
です。
長江先生は岡山市のキャリアコンサルタント・ミチナスの代表としてだけではなく,岡山商科大学,岡山大学,香川大学等でも学生のキャリア形成のお世話でご活躍中の方です。
この日は,「働くこととはどういうことか」,「将来のキャリア形成のために現在高校生としてなすべきことは何か」等々,現在の玉野高校生が本当に知るべき貴重な情報を丁寧にお話しくださいました。
そして,
「自分をみつめ,心が動く軸を持てば,納得できる未来を作り出せる」
「自分からつかみとろうとする意欲と行動が大切」
「何者でもない高校生=何者にでもなれる高校生」
と,3つの言葉で玉高生を励ましてくださいました。
生徒たちも長江先生のお話には大変感銘を受けた様子で,
「今まで聞いたことがないお話が聞けてよかった」
「考えたことがなかったけれど,これをきっかけに自分の将来についてまじめに考えてみたい」
などといった前向きな感想を持ってくれました。
長江先生,本当にありがとうございました。
平成24年度 岡山県高等学校野球一年生大会 第1回戦の結果です。
11月10日(土) どんぐり球場 対 関西高校
玉 野 0 0 0 0 0 0 0 0
関 西 0 1 2 0 3 0 1× 7
バッテリー: 名古谷・佐川 ー 道廣
一年生大会初戦は関西高校とどんぐり球場にて行われた。
1回裏、関西の攻撃。玉野の先発投手は名古谷。先頭打者を四球で出塁を許すが、後続を打ち取り無得点で切り抜ける。
2回表、玉野は一死後岩隈の中前安打で一死一塁。牽制悪送球で一死二塁のチャンスを迎える。二死後相手失策で一・三塁となるが次打者が倒れ、無得点に終わる。
2回裏、関西の攻撃。2つの失策が絡み、犠打、内野ゴロの間に1点を奪われる。
3回裏、関西の攻撃。右前安打、投手暴投、中前安打、内野失策で2点を取られる。
5回裏、関西の攻撃。二死後、3本の長単打と四球が絡み、3点を取られ、0-6となる。
6回表、玉野は一死後古市が中前安打を放つが後続が打ち取られ、無得点に終わる。
7回表、玉野は、先頭の岩隈が左中間二塁打を放つが、後続が続かず無得点に終わる。
7回裏、関西の攻撃。玉野の投手は6回から佐川が登板し、安打と2つの四球で無死満塁。次打者に右前安打を打たれゲームセット。
玉野は守備のミスでリズムを崩し、痛い敗戦となった。
今シーズンの公式戦はこれですべて終了しました。これから基礎をしっかり身につけ、厳しいトレーニングで心身共に鍛え直していきますので、これからも温かいご声援よろしくお願いします。
10月27・28日と、カンコースタジアムで行われた、第6回岡山陸上競技カーニバルに参加してきました。今シーズン最後のレース、この大会は上につながる試合ではありませんが、県内外の中学生・高校生・大学生・一般の選手も出場してくる大会で、生徒たちにとってはとても良い経験になったようです。女子砲丸投げでは梶川さんが2年連続で8位入賞を果たしてくれました。目標の自己ベスト更新には届きませんでしたが、安定して8mを超える投擲をみしてくれました。
結果は以下の通りです。
女子
梶川由美:2年宇野中出身 砲丸投 8m15 (8位入賞)
円盤投 18m01
小谷菜月:2年宇野中出身 100m 14”37 (自己ベスト)
斎藤真穂:2年荘内中出身 400m 80”44 (自己ベスト)
南條若菜:1年福南中出身 砲丸投 6m35
円盤投 15m66 (自己ベスト)
男子
黒田和武:2年興除中出身 砲丸投 6m86
二部野祐二:2年宇野中出身 100m 13”68
藤沢拓大:2年宇野中出身 400m 67”67
原崎貫太:1年興除中出身 800m 2’16”28
吉田拓生:1年興除中出身 200m 25”17 (自己ベスト)
中田利希:1年福浜中出身 200m 27”26 (自己ベスト)
400m 61”83 (自己ベスト)
トラックシーズンが終わりましたが、来シーズンに向けて冬季練習に励んでいきたいと思います。

平成24年10月24日(水)午後,本校体育館において,今年度の人権教育映画会が開催されました。
この行事は,本校人権教育の一環として,毎年秋,1・2年生と保護者の方々をお招きして,岡山県県立学校人権教育サポート事業の援助を受けて開催されているものです。
今年度の上演映画は
「大地の詩(うた) -留岡幸助物語―」
山田火砂子監督作品
です。
この作品は,岡山県高梁市出身の社会教育家留岡幸助の生涯を描いた物語で,監督は山田火砂子さん,主演は「仮面ライダー(スカイライダー)」で主役デビューした村上弘明さんです。
映画はスケールの大きなヒューマンドラマで,思わず涙ぐむようなシーンも多く,生徒も大変大きな感銘を受けたようでした。
また,映画会に合わせて授業公開も行われ,保護者の方々には生徒たちの日ごろの授業を見ていただくこともできました。
保護者の皆様,ありがとうございました。
この映画会は,毎年保護者公開で行われていますので,まだおいでになったことがない保護者の皆様,来年はぜひ足をお運びください。
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本校では,毎年秋,人権教育教職員研修会として各種人権問題にかかわる専門家の方を迎えして講演会を開催しています。
本年度は,
平成24年10月17日(水)14:00~15:40 本校会議室において
岡山大学大学院保健学研究科教授でGID(性同一性障害)学会理事長の中塚幹也先生をお迎えして,
「性同一性障害を持つ生徒を高等学校としてどう受け入れるか」
というテーマでご講演をいただきました。
最近あちらこちらで見聞きすることが多いGID(性同一性障害)ですが,学校現場としても人権問題として対応を迫られている問題でもあります。
今回はこの問題の日本有数の権威である中塚先生に,性同一性障害と同性愛の違い,法的な問題,学校現場での対応方法などについてなどの詳しいお話をいただき,教職員一同この問題に対する認識を新たにしたところです。
これからも玉野高校は,人権問題に取り組み,生徒の笑顔にあふれた学校を作っていきます。
中塚先生,ありがとうございました。
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平成24年10月5日(金),岡山県立瀬戸南高等学校において,第21回岡山県高等学校弁論大会が開催され,本校からは2年生の 高橋真里奈さん,竹内ゆうかさん,中村樹里さんが出場しました。
弁論は出場者20人により,いじめ問題,生活体験,将来の夢,社会問題等多岐にわたり,高校生たちの熱い弁論が繰り広げられました。
3人とも弁論は初体験でしたが,よく準備を重ね,中でも高橋さんは第8位と健闘し,優良賞の最高位者として代表して表彰状を受け取る栄誉に輝きました。
3人にはこの経験を糧に大きく成長してもらうとともに,玉野高校もこの大会に出場し続けながら,これからの社会人として必要とされるプレゼンテーション能力の充実に努めていきたいと思います。