6月18日(木)1年次の生徒を対象に、薬物乱用防止講演会が行われました。講師として宇野税関の方をお招きし、まずは「税関職員の具体的な業務」についてご紹介いただきました。その上で、「なぜ税関が薬物乱用防止の講師をするのか」という違法薬物を水際で食い止めている税関ならではの意義についてお話をされました。その中で、実際の業務で使用されている金属探知機を用いた密輸捜査のデモンストレーションを行いました。
その後、実際に観光客が海外で麻薬の密輸に関与させられた事例などを紹介されました。講師の方は、「残念ながら親切心に付け込んで犯罪に関与させられる」ということや、「一度、軽い気持ちで使用すると、取り返しのつかないことになる」など強い言葉で訴えられました。


