5月28日(木)、次代を担う生徒会役員選挙が実施されました。今回は生徒会長、副会長にそれぞれ1名が立候補しました。全校生徒を前に行われた立合演説会では、学校のさらなる発展に向けた抱負が語られ、投票の結果、両名とも信任されました。新体制となる生徒会の今後の活躍が期待されます。
また、生徒会役員選挙立会演説会のあとには6月20に行われるロゲイニングイベント「たまクエ」の実践報告とボランティア募集が行われました。



5月27日(水)3年次を対象に玉野市選挙管理委員会事務局の方をお招きしての投票体験講座を実施しました。講義ではまず、実際の投票の年代別の投票率に大きな差があることや候補者によって重視する政策に大きな違いがあることについて説明がありました。続いて、実際の投票にむけて投票する候補者をどのように選ぶべきか情報収集の方法を学びました。
その後、投票のルールの説明を受け、実際に模擬投票を行いました。本物の投票台で候補者名を書き、実際の投票箱へ用紙を入れる瞬間は緊張した面持ちでした。投票後には本番さながらの開票作業も行われました。
この貴重な体験が、主権者としての自覚を持ち、実際の投票行動につながることを期待します。




5月27日(水)は総合的な探究の時間の日です。 1年次は前回に引き続き、Unit2地域理解講座です。次回の講演会の事前学習として玉野市の『現状』を調べました。そして、その現状を踏まえ玉野市がどのような『地域活性のしかけ』を行っているかを探究し、クラス全体で成果を共有しました。その中で解決しなかった疑問や課題を整理し、講師の先生へより効果的にアプローチできるよう、前回までの学びを活かしながら伝わりやすい質問内容を検討しました。


2年次はUnit10地域理解講座として、玉野市の具体的な政策や、市内を支える企業活動についての学びを深めました。各種資料から抽出したキーワードや前時までに調査した統計データも参照しながら課題を挙げ、高校生の視点から考えた解決策をクラス内で共有しました。次回からは修学旅行で訪れる北海道札幌・小樽・函館と玉野市を多角的に比較していきます。



5月21日(木)医療系(看護)を志望する1年次~3年次の生徒8名が川崎医療福祉大学保健看護学部の模擬授業に参加しました。この授業は、本校のために特別に開講してくださったものです。
まずは、大学3年生の実際の授業を見学しました。広い実習室に設置された病床ごとのグループで、患者の看護をチームで考えるためのカンファレンスを行うという内容でした。受講者の皆さんは活発な意見交換を行っていました。その後、「自分の身体を観察してみよう」というテーマの模擬授業を受けました。呼吸数や脈拍を数えてみたり、血圧測定の体験もありました。医療現場で使用する本物の器具に触れることで、看護を学ぶということについて具体的なイメージを持つことができました。



5月13日(水)今日は総合的な探究の時間の日です。
1年次では、Unit1「聴き方・話し方」で学んだ内容を活かし、グループで話し合いました。
自分たちが暮らす玉野市についてのイメージを共有し、その中で、人を不快にさせうる「ちくちく言葉」がないかを確認し、人を温かい気持ちにさせる「ふわふわ言葉」に変えました。
初対面の方との円滑で丁寧なコミュニケーションや、穏やかな人間関係を保つための適切な言葉の使い方についても考え、意識向上につながる学びとなりました。
今後は、自分たちで調べながら玉野市についての理解を深めていきます。



2年次では、岡山県立大学情報工学部の村井聡紀助教授を再び講師としてお迎えしました。前回「データサイエンス講座」2回目で決めたテーマと、これまでに収集したデータをまとめたスライドを使いながら自分たちの問いを客観的に見直し、修正を行いました。
探究活動では、「広げる」より「絞る」ことが大切だと教わり、テーマを再度絞り直しました。探究において大切なのは、問いを持ち続け、考え抜くこと。生徒たちもこの考え方を意識しながら、自分たちの修正後の内容を全体で発表しました。
生徒たちが自分たちにできる具体的な行動を考えるためのきっかけとなる、非常に有意義な学びになりました。



5月12日(火)の山陽新聞(【備前】の紙面)に「子供の読書活動優秀実践校 文部科学大臣表彰」を受賞した本校図書委員会の取り組みが新聞に掲載されました。