総合的な探究の時間Unit2&Unit9-3

5月13日(水)今日は総合的な探究の時間の日です。

1年次では、Unit1「聴き方・話し方」で学んだ内容を活かし、グループで話し合いました。

自分たちが暮らす玉野市についてのイメージを共有し、その中で、人を不快にさせうる「ちくちく言葉」がないかを確認し、人を温かい気持ちにさせる「ふわふわ言葉」に変えました。

初対面の方との円滑で丁寧なコミュニケーションや、穏やかな人間関係を保つための適切な言葉の使い方についても考え、意識向上につながる学びとなりました。

今後は、自分たちで調べながら玉野市についての理解を深めていきます。

2年次では、岡山県立大学情報工学部の村井聡紀助教授を再び講師としてお迎えしました。前回「データサイエンス講座」2回目で決めたテーマと、これまでに収集したデータをまとめたスライドを使いながら自分たちの問いを客観的に見直し、修正を行いました。

探究活動では、「広げる」より「絞る」ことが大切だと教わり、テーマを再度絞り直しました。探究において大切なのは、問いを持ち続け、考え抜くこと。生徒たちもこの考え方を意識しながら、自分たちの修正後の内容を全体で発表しました。

生徒たちが自分たちにできる具体的な行動を考えるためのきっかけとなる、非常に有意義な学びになりました。