5月21日(木)医療系(看護)を志望する1年次~3年次の生徒8名が川崎医療福祉大学保健看護学部の模擬授業に参加しました。この授業は、本校のために特別に開講してくださったものです。
まずは、大学3年生の実際の授業を見学しました。広い実習室に設置された病床ごとのグループで、患者の看護をチームで考えるためのカンファレンスを行うという内容でした。受講者の皆さんは活発な意見交換を行っていました。その後、「自分の身体を観察してみよう」というテーマの模擬授業を受けました。呼吸数や脈拍を数えてみたり、血圧測定の体験もありました。医療現場で使用する本物の器具に触れることで、看護を学ぶということについて具体的なイメージを持つことができました。


