本日7校時目に生徒会新4役が認証され、その後生徒総会が行われました。
総会では、生徒会前期活動計画や24年度生徒会費の決算と25年度生徒会費予算など慎重に審議がなされました。新役員は引き締まった表情で、玉高をより良くしていこうと真剣な表情でした。
生徒会旧4役のみなさん、ご苦労様でした。
新4役のみなさん、これからよろしくお願いします!( ^^)

本日7校時目に生徒会新4役が認証され、その後生徒総会が行われました。
総会では、生徒会前期活動計画や24年度生徒会費の決算と25年度生徒会費予算など慎重に審議がなされました。新役員は引き締まった表情で、玉高をより良くしていこうと真剣な表情でした。
生徒会旧4役のみなさん、ご苦労様でした。
新4役のみなさん、これからよろしくお願いします!( ^^)

PTA講演会のご案内
今年もPTA総会に合わせて、保護者の方を対象とした講演会を開催いたします。
お子様がよりよい学校生活を過ごすために、また高校後の進路を考えるために、役立てていただける講演になるように取り組んでいます。
講師は、ここ数年、玉野高校のキャリア教育にアドバイザー的に関わっていただいており、本校の様子を大変よくご存じの山崎先生(香川大学)です。
山崎先生は、香川県内、岡山県内のたくさんの高校で講演をなさっておられます。
多くの皆様の参加をお待ちしています。
講 師 山崎 裕正 先生
香川大学アドミッションセンター、キャリア支援センター 准教授
演 題 「社会の現実を知って、子どもの「進路」を考える。」 (予定)
~玉野高校保護者のための「親学」入門講座~日時:平成25年5月18日(土) 14:00~14:50 場所:本校体育館
平成25年4月17日(水)第7校時 1年生を対象に交通LHR(ロングホームルーム)を開催ました。講師は日本自動車連盟(JAF)からお招きした宮本先生と原田先生。
自動車の運転手側の死角を知る実験や停止距離を予測するミッション。巧妙で熱の入ったトークで生徒たちを巻き込み、実践を伴った意義深い時間を与えてくださいました。人体に見立てた段ボール箱を重ねて作った物体を、時速40キロで走る乗用車で跳ね飛ばす体験シーンでは後部座席の生徒からの悲鳴が響き渡り、ものすごい衝撃と恐怖とが皆に伝わりました。
道路を利用する者として身の引き締まる瞬間でした。そして、生徒たちの真剣なまなざしが印象的でした。
交通安全について本当に考えさせられます。





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平成25年4月11日(木)、新入生オリエンテーションとしての最後の行事「部活動紹介」が行われました。
各部の上級生が新入部員の勧誘も兼ねて、本校の歴史と伝統ある部活動を次々と紹介しました。
玉野高校は文武両道を目指しており、ほぼ9割の生徒が何らかの部に所属しています。
1年生の皆さん、ぜひ部活動に参加して青春の花を咲かせましょう!

毎年行われているこのコンクール、玉野高校生としての愛校心を養い、これからの充実した3年間を占う大切な行事です。
各クラスとも趣向を凝らした演出で高らかに校歌を斉唱しましたが、男女4列のフォーメーションをくみ、男子は肩を組んで歌い上げた1年5組が優勝しました。
皆さん、これから3年間、この校歌を愛し、大きな声で歌い続けていきましょう!

校内のいたるところにフレッシュな風が吹いています。
皆さん、早く玉野高校に慣れて、第74期生の学年目標である
「正しい玉高生」
になれるようがんばりましょう!
昨年度、玉野高校の国公立大学合格者の内5名はソフトテニス部です。文武両道を掲げ、勉強もソフトテニスも欲張って全力で打ち込み、見事に合格を勝ち取りました。以下に紹介します。
(岡山県立大学情報工学部合格 理系・荘内中出身男子)
私は岡山県立大学に合格しました。合格することができたのは、ソフトテニス部の活動があったからこそだと思っています。ソフトテニス部では、文武両道、そしてソフトテニスを通じての人としての成長。この二つを大きな目標としています。私は、文武両道を生活の基本とし、ひたすら努力しました。その結果、最後のインターハイ予選では団体メンバーとして出場し、ベスト16に入ることができました。玉野高校ソフトテニス部は、厳しく、甘えも妥協も許しません。しかし、ソフトテニスが本当に好きで、もっと上手く、強くなりたいという人には、最高の環境だと思います。あと、最高に楽しいです。
(鳥取環境大学経営学部合格 文Ⅰ・東児中出身男子)
私はソフトテニス部の活動を通して、諦めないことの大切さや努力することの大切さを学びました。また、人間的にも精神的にも大きく成長することができたと思います。受験には小論文や面接があります。うまくいかず苦しくて逃げ出したくなった時にも、今までやってきた部活の方が苦しかった、それに比べたらまだ楽な方だと思い、諦めず一生懸命に努力しました。その結果、合格を手にすることができました。勉強と部活動を両立することは難しかったですが、頑張ってきた今は、人の何倍も得たことが多いと思っています。
(岡山県立大学保健福祉学部合格 文Ⅰ・宇野中出身女子)
玉野高校のソフトテニス部は活気にあふれていて、私自身も全力で部活動に打ち込みました。その中で勉強も頑張って、合格することができました。ソフトテニス部という打ち込めることがあってこそ、勉強にもまた全力で取り組めたと思います。勉強と部活動を両立させ、楽しく充実した3年間でした。
(新見公立短期大学幼児教育学科合格 文Ⅰ・宇野中出身女子)
私は1年生の頃からテニスをするときはテニス、勉強をするときは勉強する……と、メリハリをつけて生活するように心がけていました。また、ソフトテニス部で身につけた力は、私にとって大きなプラスになり、受験する際に自信になりました。
(名桜大学国際学群合格 文Ⅰ・日比中出身男子)
私はソフトテニス部副キャプテンとしてプレーしていました。顧問の川俣先生は文武両道をモットーにしておられ、勉強にもソフトテニスにも同じだけの熱い情熱を注いでいます。しかし、普通科高校なので、まずはしっかりした勉強の土台を作り、その上で部活動が成り立つのだということを教わりました。私も引退するまでは、毎日練習に出て、家では授業の予習などを毎日きちんとやりました。引退してからは、勉強に気持ちを切り替え、念願の公立大学に合格することもできました。たしかに、勉強と部活動を両立させることがしんどいなと思う時もありました。しかし、そのしんどい日々を乗り越えることによって、ソフトテニスが上手くなったり、頭も良くなります。そして必ず人間的に一回りも二回りも成長できると思います。
上記以外にも、広島経済大学・ND清心女子大学・川﨑医療福祉大学等、私大にも合格しています。みんな、ソフトテニス部で身につけた努力と根性で頑張って自己実現を果たしました!
中学生の皆さん、玉野高校ソフトテニス部で「文武両道」しましょう!

平成25年4月5日(金)、本校体育館において今年度の転退任式が行われ、新2・3年生徒・教職員で、転退任される先生方をお送りしました。
当日はご都合がつく5人の先生方が親しく生徒にご挨拶をしてくださいました。
特に音楽担当の宮武先生は、ご挨拶の言葉に加えて専門のフルートの演奏をご披露くださり、生徒たちから大きな拍手を送られました。
転退任される先生方、玉野高校のためにご尽力くださりありがとうございました。
新天地でもお体に気をつけてご活躍ください。
平成25年3月19日火曜日、玉野高校2年生約200名は、社会貢献活動の一環として市役所中心とした玉野市市街地の清掃活動を行いました。
前日の雨が嘘のようにあがり、汗ばむような太陽の下、皆思い思いにゴミ拾いに精を出しました。
約1時間の清掃の後、かなりの量のゴミが集まりました。少しは街がきれいになったのではないかと思います。
清掃中は多くの街の方々がねぎらいの声をかけてくださり、活動の力ともなりました。
最後に黒田晋玉野市長も駆けつけてくださり、東日本大震災のときの例をあげながら、当たり前のことが当たり前にある社会の大切さをお話くださいました。
玉野高校では、これからも様々な分野で社会貢献活動を続けていきます。

3月11日(月)、本校スクールカウンセラー・小林麻衣子先生による、2年生対象の
教育相談講演会が開催されました。
演題は、「ストレスと上手に付き合おう!」
まず、「ストレスが高くても低くても生産性が落ちる、だから人間には適度なストレスが
必要」ということを確認。そしてワークシートで「自覚的ストレス度のチェック」を行いました。さらにストレスの対処法として、腹式呼吸によるリラックス法をやってみました。
締めくくりは「認知を変えるセルフトーク」。感じ方、考え方を変えることで、ストレスを前向きにとらえることができるということを教えていただきました。
進路決定が近づいてきた2年生たちは、真剣に先生のお話に聞き入っていました。この講演を今後に活かして、ストレスの多い時期を乗り切ってほしいと思います!