11月20日(火)「考える玉高生育成プロジェクト」公開行事を開催しました。

平成24年11月20日(火)に開催した、「考える玉高生育成プロジェクト」公開行事には、学校関係および地域の皆様にも広くご参加をいただき誠にありがとうございました。

○授業公開  13:15~

  

 

 

 

 

 

 ○講演会  14:15~(体育館)

講師:株式会社イーオン・イースト・ジャパン代表取締役社長  三宅 義和 氏

演題:「真剣だから楽しい」ことばと心

 

 

 

 

 

 

○意見交換会  15:45~(会議室)

テーマ:「考える力」という前に、「人としての在り方・生き方」がある。

パネリスト: 岡山大学大学院教育学研究科潤教授  藤井 浩樹 氏

        講演会講師  三宅 義和 氏

        PTA会長   上西 正幸 氏

コーディネーター: 校長 三善 真

交通LHRを開催しました

平成24年11月21日(水),本校グラウンドにおいて交通LHRが開催されました。
対象は1,2年生生徒です。

講師には玉野自動車教習所の方々が来てくださいました。

この日は、「携帯電話を使用しながら運転する危険性」、「ヘッドホンで音楽を聴きながら運転する危険性」、「運転中のルール、事故の現状について」、「一時不停止の自転車と自動車の衝突」の項目について、実演を混ぜて講習して頂きました。

携帯電話を使用しながらの自転車を運転する危険性
携帯電話を使用しながらの自転車を運転する危険性

 

時速40kmの自動車と自転車の衝突実験
時速40kmの自動車と自転車の衝突実験

 

 

生徒たちは今体験を通して、交通マナーを守ろう!!と強く思った様子でした。

「40km/hの自動車と自転車が衝突するとあんな大きな衝撃があるんですね!」
「これから、気をつけよう!」

と話していました。( ..)φ

 

交通委員長のお礼の挨拶
交通委員長のお礼の挨拶

玉野自動車教習所の皆様,本当にありがとうございました。

進路講演会が開催されました

長江由美子先生
長江由美子先生
進路講演会の様子
進路講演会の様子

平成24年11月19日(月),本校体育館において今年度の進路講演会が開催されました。
対象は1,2年生生徒です。

今年度の演題・講師の先生は

「未来のために今できること」

キャリアコンサルタント・ミチナス代表
長江 由美子(ながえ ゆみこ)先生

です。

長江先生は岡山市のキャリアコンサルタント・ミチナスの代表としてだけではなく,岡山商科大学,岡山大学,香川大学等でも学生のキャリア形成のお世話でご活躍中の方です。

この日は,「働くこととはどういうことか」,「将来のキャリア形成のために現在高校生としてなすべきことは何か」等々,現在の玉野高校生が本当に知るべき貴重な情報を丁寧にお話しくださいました。

そして,

「自分をみつめ,心が動く軸を持てば,納得できる未来を作り出せる」
「自分からつかみとろうとする意欲と行動が大切」
「何者でもない高校生=何者にでもなれる高校生」

と,3つの言葉で玉高生を励ましてくださいました。

生徒たちも長江先生のお話には大変感銘を受けた様子で,

「今まで聞いたことがないお話が聞けてよかった」
「考えたことがなかったけれど,これをきっかけに自分の将来についてまじめに考えてみたい」

などといった前向きな感想を持ってくれました。

長江先生,本当にありがとうございました。

野球部 一年生大会一回戦結果

平成24年度 岡山県高等学校野球一年生大会 第1回戦の結果です。

 11月10日(土) どんぐり球場     対 関西高校
   玉 野 0 0 0 0 0 0 0   0
  関 西 0 1 2 0 3 0 1×   7

   バッテリー: 名古谷・佐川 ー 道廣

  一年生大会初戦は関西高校とどんぐり球場にて行われた。

  1回裏、関西の攻撃。玉野の先発投手は名古谷。先頭打者を四球で出塁を許すが、後続を打ち取り無得点で切り抜ける。
   
  2回表、玉野は一死後岩隈の中前安打で一死一塁。牽制悪送球で一死二塁のチャンスを迎える。二死後相手失策で一・三塁となるが次打者が倒れ、無得点に終わる。

  2回裏、関西の攻撃。2つの失策が絡み、犠打、内野ゴロの間に1点を奪われる。

  3回裏、関西の攻撃。右前安打、投手暴投、中前安打、内野失策で2点を取られる。

  5回裏、関西の攻撃。二死後、3本の長単打と四球が絡み、3点を取られ、0-6となる。

  6回表、玉野は一死後古市が中前安打を放つが後続が打ち取られ、無得点に終わる。

  7回表、玉野は、先頭の岩隈が左中間二塁打を放つが、後続が続かず無得点に終わる。
  
  7回裏、関西の攻撃。玉野の投手は6回から佐川が登板し、安打と2つの四球で無死満塁。次打者に右前安打を打たれゲームセット。
  
  玉野は守備のミスでリズムを崩し、痛い敗戦となった。

  今シーズンの公式戦はこれですべて終了しました。これから基礎をしっかり身につけ、厳しいトレーニングで心身共に鍛え直していきますので、これからも温かいご声援よろしくお願いします。

第6回岡山陸上競技カーニバル試合報告

10月27・28日と、カンコースタジアムで行われた、第6回岡山陸上競技カーニバルに参加してきました。今シーズン最後のレース、この大会は上につながる試合ではありませんが、県内外の中学生・高校生・大学生・一般の選手も出場してくる大会で、生徒たちにとってはとても良い経験になったようです。女子砲丸投げでは梶川さんが2年連続で8位入賞を果たしてくれました。目標の自己ベスト更新には届きませんでしたが、安定して8mを超える投擲をみしてくれました。
結果は以下の通りです。
女子
梶川由美:2年宇野中出身  砲丸投  8m15 (8位入賞)   
円盤投 18m01 
小谷菜月:2年宇野中出身  100m  14”37 (自己ベスト)
斎藤真穂:2年荘内中出身  400m  80”44 (自己ベスト)
南條若菜:1年福南中出身  砲丸投 6m35 
円盤投  15m66 (自己ベスト)

男子
黒田和武:2年興除中出身  砲丸投 6m86
二部野祐二:2年宇野中出身 100m 13”68
藤沢拓大:2年宇野中出身  400m 67”67
原崎貫太:1年興除中出身  800m 2’16”28
吉田拓生:1年興除中出身  200m 25”17 (自己ベスト)
中田利希:1年福浜中出身  200m 27”26 (自己ベスト)
              400m 61”83  (自己ベスト)

トラックシーズンが終わりましたが、来シーズンに向けて冬季練習に励んでいきたいと思います。

人権教育映画会が開催されました

人権教育映画会
人権教育映画会

平成24年10月24日(水)午後,本校体育館において,今年度の人権教育映画会が開催されました。

この行事は,本校人権教育の一環として,毎年秋,1・2年生と保護者の方々をお招きして,岡山県県立学校人権教育サポート事業の援助を受けて開催されているものです。

今年度の上演映画は

「大地の詩(うた) -留岡幸助物語―」
     山田火砂子監督作品

です。

 この作品は,岡山県高梁市出身の社会教育家留岡幸助の生涯を描いた物語で,監督は山田火砂子さん,主演は「仮面ライダー(スカイライダー)」で主役デビューした村上弘明さんです。

映画はスケールの大きなヒューマンドラマで,思わず涙ぐむようなシーンも多く,生徒も大変大きな感銘を受けたようでした。

また,映画会に合わせて授業公開も行われ,保護者の方々には生徒たちの日ごろの授業を見ていただくこともできました。
保護者の皆様,ありがとうございました。

この映画会は,毎年保護者公開で行われていますので,まだおいでになったことがない保護者の皆様,来年はぜひ足をお運びください。

GID(性同一性障害)に関する研修会

中塚幹也先生
中塚幹也先生
中塚幹也先生
中塚幹也先生

本校では,毎年秋,人権教育教職員研修会として各種人権問題にかかわる専門家の方を迎えして講演会を開催しています。

本年度は,

平成24年10月17日(水)14:00~15:40 本校会議室において

岡山大学大学院保健学研究科教授GID(性同一性障害)学会理事長の中塚幹也先生をお迎えして,

「性同一性障害を持つ生徒を高等学校としてどう受け入れるか」

というテーマでご講演をいただきました。

最近あちらこちらで見聞きすることが多いGID(性同一性障害)ですが,学校現場としても人権問題として対応を迫られている問題でもあります。

今回はこの問題の日本有数の権威である中塚先生に,性同一性障害と同性愛の違い,法的な問題,学校現場での対応方法などについてなどの詳しいお話をいただき,教職員一同この問題に対する認識を新たにしたところです。

これからも玉野高校は,人権問題に取り組み,生徒の笑顔にあふれた学校を作っていきます。

中塚先生,ありがとうございました。

第21回岡山県高等学校弁論大会に出場しました

発表中の高橋さん
発表中の高橋さん
表彰式後の弁士の皆さん
表彰式後の弁士の皆さん

平成24年10月5日(金),岡山県立瀬戸南高等学校において,第21回岡山県高等学校弁論大会が開催され,本校からは2年生の 高橋真里奈さん,竹内ゆうかさん,中村樹里さんが出場しました。

弁論は出場者20人により,いじめ問題,生活体験,将来の夢,社会問題等多岐にわたり,高校生たちの熱い弁論が繰り広げられました。

3人とも弁論は初体験でしたが,よく準備を重ね,中でも高橋さんは第8位と健闘し,優良賞の最高位者として代表して表彰状を受け取る栄誉に輝きました。

3人にはこの経験を糧に大きく成長してもらうとともに,玉野高校もこの大会に出場し続けながら,これからの社会人として必要とされるプレゼンテーション能力の充実に努めていきたいと思います。

第60回岡山県高等学校新人陸上競技大会

9月15日~16日にかけて、津山陸上競技場で岡山県高等学校新人陸上競技大会が行われました。

結果は以下の通りです。
女子
植山優姫  200m  30″36   400m  69″43 (共に自己ベスト)
梶川由美  砲丸投  8m42   円盤投 17m27 
(共に自己ベスト、砲丸投げは9月18日現在で県高校ランキング22番)
南条若菜  砲丸投  NM    円盤投 NM
小谷菜月  100m  14″53   200m  30″00   (200mで自己ベスト)
斎藤真穂  400m  81″80         (自己ベスト)
4×100mR (小谷-佐藤-植山-南条) 57″54 (チームベスト)

男子
黒田和武  砲丸投 NM
原崎貫太  800m  2’15″29         (自己ベスト)
山本航平  100m  12″55  200m 25″56   (200mで自己ベスト)
吉田拓生  100m  12″86  200m 25″64   (200mで自己ベスト)
中田利希  400m  64″60          (自己ベスト)
4×100mR (吉田-山本-原崎-中田) 48″32  (チームベスト)

記録的にはまだまだ弱く、県で勝負するには至りませんが、すべての生徒が持てる力をすべて発揮し、多くの生徒が自己ベストを更新してくれました。中には、大幅な記録更新をした選手もおり、試合内容としてはとても充実していたと感じています。
トラックシーズンも残すところ1試合のみとなりました。さらなる自己ベストの更新を目指して頑張っていこうと思います。

野球部 秋季西部地区予選第4戦

平成24年度 秋季岡山県高等学校野球大会 西部地区予選第4戦の結果です。

 9月15日(土) どんぐり球場     対 笠岡工業高校
   笠 工 0 0 1 1 1 0 0 1 0 0 1   5
  玉 野 1 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0    4

   バッテリー: 名古谷 ー 古河

  秋季大会西部地区予選の最終戦はどんぐり球場にて笠岡工業高校と行われた。

  1回裏、玉野の攻撃。先頭の有松が左前安打で出塁し、盗塁を決める。一死後、東谷の右前安打で一・三塁のチャンスを迎える。続く四球で出塁し、小野のスクイズで1点を先制する。

  3回表、玉野の先発はエース名古谷、一死後四球、犠打、内野暴投で1点が入り、同点なる。

  4回表、笠工の攻撃。一死後四球、右前安打で一死一・三塁となり、続く打者にスクイズを決められ、1点を勝ち越される。

  5回表、笠工の攻撃。一死後右横三塁打、内野安打で1点を追加され、1-3となる。

  6回裏、玉野は古河、小野、藤原の連続安打で無死満塁のチャンスを迎える。一死後、名古谷が押し出しとなる四球を選び、1点が入る。続く古市が 右前安打を放ち、2点が入り、逆転する。

  8回表、笠工の攻撃。二死後、四球で出した走者が盗塁し、2つの暴投で同点にされる。
  
  9回が終わっても決着がつかず延長戦に突入する。
  
  10回裏、玉野は一死後、小野の二塁打で一死二塁のチャンスを迎える。二死後、佐藤の左前安打でチャンスは広がるが、後続が続かず無得点に終わる。

  11回表、笠工の攻撃。右前安打、犠打で一死二塁。ここで中前安打を打たれ、1点を取られる。

  11回裏、玉野は先頭の古市が内野安打で出塁し、有松の犠打で一死二塁の同点のチャンスを迎える。二死後、三盗に失敗し、ゲームセット。

  玉野は守備のミスでリズムを崩し、痛い敗戦となった。

  これでリーグ戦が終了し、1勝3敗となり、県大会出場の道は閉ざされた。ここまで、たくさんの方々より応援をして下さり大変ありがとうございました。心身共にさらに鍛え、力をつけていきたいと思いますので、これからも変わらぬあたたかいご声援よろしくお願いします。