玉野高校の学びは教室の外でも!?宇野港周辺のミニ巡検

4月24日(金)3年次生のローカルスタディーズでは、玉野市を舞台に、生徒の疑問や地域課題の解決をテーマに、フィールドワークを取り入れながら調査・研究をしています。

 現在、生徒はテーマを模索する段階ですが、今日は新たな発見を見つけるため教室を飛び出し宇野港周辺へミニ巡検に行ってきました。 

 埋め立て地である高校周辺の土地の変遷を今だ残る開発の名残りや歴史的建造物から感じるとともに、新しい文化である芸術や観光の色が見られる街通りを抜け、目的地である玉野市の交通と産業の要衝、宇野港へ!

 潮風を感じながら、宇野港が築かれた歴史や意味に触れ、さまざまな景観を自分たちの足で歩き、実際に目で見ることを通じ、新たなテーマの発見や調査・研究に繋げていければと思います。