第93回全国高等学校野球選手権岡山大会の組み合わせが決まりました。
1回戦 7月14日(木) 12:30 倉敷市営球場
vs 岡山御津高校
2回戦 7月16日(土) 12:30 エイコンスタジアム
vs 明誠学院高校 or 和気閑谷高校
3回戦 7月18日(月) 14:00 マスカット球場
vs 津山工業高校 or 倉敷南高校 or 岡山学芸館高校
精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします。
第93回全国高等学校野球選手権岡山大会の組み合わせが決まりました。
1回戦 7月14日(木) 12:30 倉敷市営球場
vs 岡山御津高校
2回戦 7月16日(土) 12:30 エイコンスタジアム
vs 明誠学院高校 or 和気閑谷高校
3回戦 7月18日(月) 14:00 マスカット球場
vs 津山工業高校 or 倉敷南高校 or 岡山学芸館高校
精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします。
5月7日(土)に本校にて行われました、岡山県総体備前地区予選の結果についてお知らせします。
【試合結果】
対 岡山高校(108-34)○
この結果、6月5・6日に行われる岡山県総体本選に進むことが可能となりました。皆様、ご声援ありがとうございました。
【試合内容について】
立ち上がりの第一ピリオドでは、なかなか自分たちのペースをつかむことができないままに時間が過ぎていきました。先日の練習試合において課題となった「立ち上がりの弱さ」を克服できるよう心がけながらも、自分たちのディフェンスをうまく機能させることが出来ませんでした。オフェンスについても、2対2で攻める意識はあったものの、相手のゾーンディフェンスにうまく対応できていないようでした。それでも、第二ピリオドからは徐々にペースをつかみ始め、着実に点数を重ねていくことができました。
【課題と展望】
課題の多く残る試合でした。先述の通り、第一ピリオドでペースをつかめないことはもちろんながら、その後も1対1で簡単に抜かれるなど、気の抜けたような局面が散見されました。本当に強いチームとは、どれだけ点差がつこうが自分たちのバスケットを止めないチームです。そのようなチームに成長できなければ、ベスト8には入れません。県総体まで、あと一ヶ月もありません。選手達にはよりいっそうの努力が必要です。どうぞみなさま、生徒達を温かい目で見守るとともに、激励の言葉を掛けてやってください。よろしくお願いいたします。
4月29日(金)玉原運動公園で備南地区予選大会が行われました。
結果 男子 第5位 若林・元島
女子 第2位 三宅・築山
第4位 渡邊・片山
第7位 冨原・築山
以上のペアが、県大会に出場します。
4月23日に、津山東校等学校にて行われました春季県大会の結果をお知らせします。対戦相手と結果は下記の通りです。
対水島工業高校(63-83)●
以前より目標としてきた県ベスト8がかかった重要な試合でしたが、皆の奮闘もむなしく、残念な結果に終わってしまいました。
津山という慣れない地、重要な局面を迎えたことによる緊張感なども重なり、試合前の選手達の口数は少なくなっていました。しかし、試合直前のベンチでは、「いい試合じゃない。勝つ試合をするんだ。」という声が選手達から聞こえ、非常に頼もしさを感じられる形で試合に臨むことができました。
序盤、ディフェンスがうまく機能したことと対戦相手のファールが続いたことにより、よい流れで試合を運ぶことができていましたが、手にしたフリースローを思うように決められず、試合展開に見合わない両チーム同点で第一ピリオドを終えました。
すると第二ピリオドには、逆にこちらがファールを重ねてしまい、徐々に試合の流れは対戦相手の側にいってしまいました。それでも何とか食らいついて10点差をキープし、第三ピリオドへ。
第三ピリオドでは、途中追い上げる局面も見られました。そのままの勢いで行けば逆転のチャンスは十分にあるように思われましたが、なかなか点差を詰めることができずに第三ピリオドを終えました。
逆転の可能性を託して迎えた第四ピリオドですが、4ファールの選手が二人となってしまい、勢いのあるディフェンスをすることがなかなか困難な状況に立たされてしまいました。その後、退場者を一人出しながらも、選手達は最後まで死力を尽くし、勝利を信じて走り続けましたが、残念な結果に終わってしまいました。
試合終了を告げるホイッスルが鳴り響く中、井上が放った3ポイントシュートが相手のファールを誘い、三本のフリースローを得ました。相手選手が自陣に退くなか、井上以外の選手達が一心にフリースローの成功を願い、井上に声を掛けていた姿は、非常に美しくありました。
展開によっては、十分に勝利の可能性を感じることのできた試合でした。試合後の反省では、フリースローを着実に決める必要があることが大きな課題として挙がりました。すでに選手達も、次回大会こそはという思いで気持ちを高めています。どうぞ今後とも、生徒達への温かい声援をよろしくお願いいたします。
平成23年度 春季岡山県高等学校野球大会 第2回戦の結果です。
4月25日(月) マスカットスタジアム 対 共生高校
共 生 4 5 0 0 1 0 0 2 0 12
玉 野 0 4 0 3 0 0 0 0 0 7
バッテリー: 飯田・中尾 ー 三宅
勝てばシード権が得られる大切な一戦が北の地エイコンスタジアムにて秋季大会ベスト4の共生高校と行われた。
1回表、共生の攻撃、玉野の先発は飯田。先頭打者に中前安打を打たれるが、その後二者連続三振で二死一塁とする。しかし、四球、失策、二本の安打で初回から4点を奪った。
さらに2回表、またも失策が絡み安打、四死球により無死のまま3点を失う。ここで投手が中尾に代わり、併殺の間に1点、左前安打で1点追加され計9点を奪われ、劣勢を強いられる展開となる。
その裏玉野は、先頭の田村の中前安打の後、三宅の右横二塁打で1点を返す。一死後連続死球で一死満塁のチャンスを迎える。二死後またも連続死球でさらに2点を追加。続く岡崎の内野安打で1点を追加し、9-4となる。
4回の裏、玉野は先頭の中尾が右越二塁打、近藤祐が相手失策を誘い、無死一・二塁となる。続く發知が右中間三塁打を放ち2点を返す。さらに一死後田村の左前安打で1点を追加し、計9-7と追い上げる。
5回表共生の攻撃、先頭打者に左越本塁打を打たれ、1点を奪われる。
5・6・7回と玉野は走者を出すが、あと一本が出ず無得点に終わる。
8回表共生の攻撃、三本の安打で2点を取られ、12-7となる。
8回裏玉野は、一死後發知、岡崎の連続安打で一・二塁のチャンスを迎えるが、後が続かず苦しい展開となる。
玉野は9回も三人で打ち取られ、ゲームセット。
これで玉野高校は夏の大会のシード権を獲得できず、ベスト16止まりで大会から姿を消した。
夏の大会には鍛え直し、ひと回りもふた回りも大きくなった姿を応援してくださる皆様見せたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
平成23年度 春季岡山県高等学校野球大会 第1回戦の結果です。
4月24日(日) マスカットスタジアム 対 東岡山工業高校
東岡工 0 0 0 0 0 0 0 0
玉 野 5 0 0 0 2 0 × 7 7回コールド
バッテリー: 仲前・中尾 ー 三宅
ベスト8以上で夏の大会のシード校が決まる春季県大会が、一日雨のため順延して、今日始まった。
初戦の相手は東岡山工業高校。
1回表、先攻は東岡工、玉野の先発仲前は、先頭打者を四球で出塁を許すが、続く打者を併殺打に打ち取り、次打者も遊撃ゴロでしとめ、無難な立ち上がりを見せる。
1回裏、玉野の攻撃、先頭の近藤祐の中前安打で出塁し、続く發知の犠打で二塁へ進む。三番岡崎は四球を選ぶと、四番田村が左中間二塁打を放ち、二人の走者が返り2点を先制する。さらに五番三宅の内野安打で一塁三塁となり、浅野の併殺崩れの間に1点を追加する。二死後、仲前の右中間安打でさらに2点を追加した。
この後試合は落ち着き、お互いに走者は出すが、両投手とも粘り無得点のまま回は進んでいく。
5-0で迎えた5回表、東岡工の攻撃、先頭打者を空振り三振に打ち取るが、続く七番打者に左越二塁打を打たれた。しかし、投手仲前が二者連続三振に抑え、すばらしい好投を見せた。
その裏、先頭の發知が左横二塁打を放ち、相手の悪送球で岡崎が出塁すると、田村がバント安打で無死満塁。その後三宅の犠飛と相手失策で2点を追加し、7-0とする。
7回表玉野は投手が中尾に代わり、二死から左前安打で走者を出すが、二盗を捕手の三宅が許さずゲームセット。
優位に試合を進めた玉野が勝利し、これで二回戦に駒を進めた。
二回戦は25日(月)9:00よりエイコンスタジアムにて共生高校と対戦する。
応援してくださった方々ありがとうございました。 また明日も頑張りますので応援よろしくお願いします。
本日予定されていました県大会は雨天のため中止となり、明日に順延することになりました。なお、1日ずつこの2日間の日程がずれていきます。
4月24日(日) 11:30 マスカット球場
vs 東岡山工業高校
4月25日(月) 9:00 エイコンスタジアム
vs 共生高校
以上となりました。よろしくお願いします。
4月16日・17日に、興陽高等学校にて行われました春季備前地区予選の結果をお知らせします。
第1回戦 対西大寺高校(62-51)○
初戦ということもあり、なかなか自分たちのリズムをつくることができない時間が続きました。序盤から僅差の試合展開となり、苦しい試合でしたが、後半は徐々にペースを取り戻し、なんとか逃げ切ることができました。
第2回戦 対岡山御津高校(89-19)○
前日とは打って変わって、ほどよい緊張感を持って試合に臨むことができました。一回戦で課題となったファウルも減り、落ち着いた試合運びができました。また、2年生や1年生の活躍も見られ、次世代の働きにも期待が高まります。
代表決定戦 対岡山東商業高校(73-39)○
代表決定戦ということで、選手達の集中力もピークに達し、理想的なゲーム運びができていました。主将の井上を中心に素早いパスワークを仕掛け、鴨生のドライブ、水船のミドルシュートもよく決まり、立花はバスケットカウントを重ねる強気のオフェンスを見せました。ディフェンス面でも気持ちを切らすことなく、相手方には手強いシューターがいましたが、ノーマークでシュートを打つことを許すことはほとんどありませんでした。特に岡は、チャージングを立て続けに二つもとる堅守を見せました。
今大会での勝利によって、今週末(4月23・24日)に津山にて行われる県大会に出場できることとなりました。生徒達もたいへん満足そうな表情を浮かべておりました。今後とも、生徒達へのご声援をよろしくお願いいたします。
平成23年度 春季岡山県高等学校野球大会組み合わせが決まりました。
玉野高校は1回戦で東岡山工業高校と対戦します。
場所はマスカット球場で時間は11時30分です。
なお、2回戦は岡山県共生高校との対戦になります。
場所はエイコンスタジアムで時間は9時です。
応援のほどよろしくお願いします。