本日、1年生は、総合的な学習の時間に2つの講演を聴きました。
1つ目は、香川大学工学部 知能機械システム工学科の寺尾京平先生による文理選択についての内容でした。
2つ目は、日本赤十字社岡山県支部の大山護先生による社会貢献活動についての内容でした。
この講演は、生徒のこれからの将来に活かされる内容であったため真剣に聴いていました。
今日から1年生は3日間、総合的な学習の時間を使って進路意識の昂揚をはかることを目的として講演を聴いたり、社会貢献活動に取り組む予定です。
第95回全国高等学校野球選手権記念岡山大会の結果です。
7月14日(日) エイコンスタジアム 対 金光学園高校
玉 野 0 0 0 1 0 1 0 3 0 5
金 光 0 0 0 0 0 0 2 0 2 4
バッテリー: 名古谷・岩隈 ー 古河
夏の甲子園と繋がる岡山大会が昨日から開幕し、玉野の初戦は本日9時からエイコンスタジアムにて、 春の地区予選で敗れている金光学園と行われた。
玉野の先発はエース名古谷。1回・2回・3回とランナーを背負いながらも無得点に抑える。
4回表、玉野は、先頭の有松の右横二塁打、東谷の犠打で一死三塁のチャンスを迎える。二死後、藤原の左前安打で玉野が先制する。
6回表、玉野は二死後、東谷、古河の連続安打で二死二・三塁のチャンスを迎える。ここで小野が左前安打を放ち、1点を追加する。
7回裏、金光の攻撃。四球、内野安打などで一死一・二塁。さらに左越二塁打を打たれ、1点を返され、なお一死二・三塁のピンチ。次打者に犠飛を打たれ同点とされる。
8回表、玉野は、先頭の有松の左越二塁打、東谷の犠打、古河の四球で一死一・三塁のチャンスを迎える。ここで小野のスクイズが内野安打となり、1点を勝ち越しなお一死一・二塁。藤原の四球のあと、柴田の右前安打でもう1点を追加する。さらに失策がからみ1点が入り計5-2となる。
8回裏から玉野は投手が岩隈に代わる。
9回裏、金光の攻撃。右前安打、左邪飛、右前安打、空振り三振に捕逸が絡み二死二・三塁のピンチを迎える。ここで左前安打を打たれ2点が返される。しかし次打者を遊ゴロに打ち取りゲームセット。
玉野は投手の粘りと、勝負強い打撃が噛み合い大きな一勝をあげた。
暑い中、応援してくださった方々、有り難うございました。二回戦は18日(木)9時より倉敷市営球場にておかやま山陽高校と対戦します。次回も精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします。

6月26日、集英社様・山陽新聞社のご協力で、財団法人一ツ橋文芸教育振興会主催のエッセイストの三宮麻由子先生による文化講演会が開催されました。
三宮先生は幼いときに視力を失われ、「scenless」としての大変ご苦労の多い人生を歩んで来られたのですが、その大変さよりも、scenlessであるからこそ健常者には経験できない多くの貴重な経験を積まれたことを中心にお話くださいました。
光を失っても、その代わりに得るものが多かった人生を振り返られ、人気TVドラマ「相棒」では、紅茶を注ぐ音を聞いただけで、それが熱い紅茶ではなく冷たい液体を注ぐ音であることが分かるといった興味深いエピソードをお話しくださいました。
お話の最後は、ユニバーシティ(普遍性)とダイバーシティ(多様性)の大切さを教えてくださり、生徒たちも深く感銘を受けたようでした。
三宮先生、本当にありがとうございました。
なお、集英社様からは集英社文庫100冊のご寄贈をいただきました。
本当にありがとうございました。
第95回全国高等学校野球選手権岡山大会の組み合わせが決まりました。
1回戦 7月14日(日) 9:00 エイコンスタジアム
vs 金光学園高校
2回戦 7月17日(水) 9:00 倉敷市営球場
vs 高梁高校 or おかやま山陽高校
3回戦 7月20日(土) 9:00 マスカット球場
vs 倉敷商業高校 or 津山高校 or 岡山学芸館高校
精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします。