いよいよ中国大会始まりました!
玉野高校放送部、頑張ってますよ!





いよいよ中国大会始まりました!
玉野高校放送部、頑張ってますよ!






玉野高校放送部は、現在2月2日〜3日に開催される「中国地区放送コンテスト」出場のために島根県出雲市の島根県立出雲工業高等学校に来ています。
本校は、朗読部門に2年生の森下加奈巳さん、ビデオメッセージ部門に、今年の紅白歌合戦でも2年連続歌手の三山ひろしさんとともにけん玉の技を披露した、けん玉日本一の玉野市立八浜小学校の西川先生を追ったドキュメンタリー「もしもしかめよ」が参加します。
まもなく始まります。
ご期待ください!
1月25日(金)3限~6限にかけて、日本大学文理学部 渡部淳教授をお招きして、2年生の「総合的な学習の時間」の一環として、対人関係スキル・コミュニケーション力の向上を図ることを目的に、KP法(紙芝居プレゼン)と演劇的手法を合わせた「半即興型プレゼンテーション」のワークショップを行いました。
3~4限は2年1・2組が、5~6限は3・4組が参加し、まずは柔道場に集合して軽いアイスブレーキング(ウォーミングアップ)を行いました。その後、グループに分かれ、「岡山県の魅力」「玉野市の魅力」「玉野高校の魅力」というテーマがそれぞれ与えられ、互いに情報交換するだけでなく、「コトバ」「モノ」「身体」の「3つのモード」を使ってプレゼンテーションするアクティビティが課せられました。最初はお互い探り合いの中での演習でしたが、短時間の間できちんとテーマに沿ったプレゼンテーションに仕上げ、全体の前で堂々と発表することができました。
演習の終わりに、渡部教授は「プレゼン」とは「プレゼントを相手に渡すこと」に通じる、プレゼンに必要なのは、作業量・時間・心のマネジメントである、とおっしゃいました。立場や価値観などの違う様々な人たちとの円滑で能動的に交流を図るためには、前のめりになって身振り手振りや分かりやすい言葉で楽しく語ることが大事だ、今後も「前のめりに」頑張ってほしい、とエールを送ってくださり、大変勉強になりました。
スキー・スノーボード実習も2日目です。
大きなケガもなく、皆んな昨日から見違えるほど上手になりました。
帰るのが残念そうな顔をしていますが…。
まもなく終わります。
夕方には皆んな元気に玉野に帰ります。




1年生の希望者76人は、1月26〜27日の2日間、大山スキー場でスキー・スノーボード実習を行っています。
あいにく大寒波が到来し、-3度、吹雪く中での実習となりましたが、参加した生徒たちは嬉々としてゲレンデの人となりました!
明日も昼まで実習を行い、夕方には玉野に帰ります。
あと半日、怪我のないように頑張りましょう!






