3年次生が公的年金制度について学びました。~未来の自分を支えるしくみ~

7月16日(木)、日本年金機構岡山西年金事務所から講師をお迎えし、3年次生向けの「年金セミナー」を開催しました。
世代と世代が支え合う「公的年金」のしくみや、20歳になったら国民年金への加入と保険料納付の義務が生じること、学生の場合は「学生納付特例制度」を利用できることなどを学びました。
「65歳になったとき、生活費はどれくらいかかる?」講師の問いかけに、将来どれくらいのお金が必要になるか予想し、クラスメイトと相談しながらワークシートに書き込みます。長寿社会のいま、長い老後を生きるには想像以上のお金が必要と知り、仕事をリタイアした後の生活が年金によって支えられていることを実感しました。
公的年金制度への理解を深め、自分と年金との関りを考える、良い機会となりました。