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平成25年4月11日(木)、新入生オリエンテーションとしての最後の行事「部活動紹介」が行われました。
各部の上級生が新入部員の勧誘も兼ねて、本校の歴史と伝統ある部活動を次々と紹介しました。
玉野高校は文武両道を目指しており、ほぼ9割の生徒が何らかの部に所属しています。
1年生の皆さん、ぜひ部活動に参加して青春の花を咲かせましょう!
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平成25年4月11日(木)、新入生オリエンテーションとしての最後の行事「部活動紹介」が行われました。
各部の上級生が新入部員の勧誘も兼ねて、本校の歴史と伝統ある部活動を次々と紹介しました。
玉野高校は文武両道を目指しており、ほぼ9割の生徒が何らかの部に所属しています。
1年生の皆さん、ぜひ部活動に参加して青春の花を咲かせましょう!
昨年度、玉野高校の国公立大学合格者の内5名はソフトテニス部です。文武両道を掲げ、勉強もソフトテニスも欲張って全力で打ち込み、見事に合格を勝ち取りました。以下に紹介します。
(岡山県立大学情報工学部合格 理系・荘内中出身男子)
私は岡山県立大学に合格しました。合格することができたのは、ソフトテニス部の活動があったからこそだと思っています。ソフトテニス部では、文武両道、そしてソフトテニスを通じての人としての成長。この二つを大きな目標としています。私は、文武両道を生活の基本とし、ひたすら努力しました。その結果、最後のインターハイ予選では団体メンバーとして出場し、ベスト16に入ることができました。玉野高校ソフトテニス部は、厳しく、甘えも妥協も許しません。しかし、ソフトテニスが本当に好きで、もっと上手く、強くなりたいという人には、最高の環境だと思います。あと、最高に楽しいです。
(鳥取環境大学経営学部合格 文Ⅰ・東児中出身男子)
私はソフトテニス部の活動を通して、諦めないことの大切さや努力することの大切さを学びました。また、人間的にも精神的にも大きく成長することができたと思います。受験には小論文や面接があります。うまくいかず苦しくて逃げ出したくなった時にも、今までやってきた部活の方が苦しかった、それに比べたらまだ楽な方だと思い、諦めず一生懸命に努力しました。その結果、合格を手にすることができました。勉強と部活動を両立することは難しかったですが、頑張ってきた今は、人の何倍も得たことが多いと思っています。
(岡山県立大学保健福祉学部合格 文Ⅰ・宇野中出身女子)
玉野高校のソフトテニス部は活気にあふれていて、私自身も全力で部活動に打ち込みました。その中で勉強も頑張って、合格することができました。ソフトテニス部という打ち込めることがあってこそ、勉強にもまた全力で取り組めたと思います。勉強と部活動を両立させ、楽しく充実した3年間でした。
(新見公立短期大学幼児教育学科合格 文Ⅰ・宇野中出身女子)
私は1年生の頃からテニスをするときはテニス、勉強をするときは勉強する……と、メリハリをつけて生活するように心がけていました。また、ソフトテニス部で身につけた力は、私にとって大きなプラスになり、受験する際に自信になりました。
(名桜大学国際学群合格 文Ⅰ・日比中出身男子)
私はソフトテニス部副キャプテンとしてプレーしていました。顧問の川俣先生は文武両道をモットーにしておられ、勉強にもソフトテニスにも同じだけの熱い情熱を注いでいます。しかし、普通科高校なので、まずはしっかりした勉強の土台を作り、その上で部活動が成り立つのだということを教わりました。私も引退するまでは、毎日練習に出て、家では授業の予習などを毎日きちんとやりました。引退してからは、勉強に気持ちを切り替え、念願の公立大学に合格することもできました。たしかに、勉強と部活動を両立させることがしんどいなと思う時もありました。しかし、そのしんどい日々を乗り越えることによって、ソフトテニスが上手くなったり、頭も良くなります。そして必ず人間的に一回りも二回りも成長できると思います。
上記以外にも、広島経済大学・ND清心女子大学・川﨑医療福祉大学等、私大にも合格しています。みんな、ソフトテニス部で身につけた努力と根性で頑張って自己実現を果たしました!
中学生の皆さん、玉野高校ソフトテニス部で「文武両道」しましょう!
平成25年度 春季岡山県高等学校野球大会 西部地区予選第1戦の結果です。
3月31日(日) どんぐり球場 対 高梁日新高校
玉 野 2 0 1 0 0 1 0 0 0 4
日 新 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
バッテリー: 名古谷 ー 古河
春季大会西部地区予選第1戦が行われ、玉野高校はどんぐり球場にて高梁日新高校と対戦した。
初回、先攻の玉野は、一死後、岡本が中前安打で出塁し、続く古市の右前安打、暴投で二・三塁のチャンスを迎える。ここで、古河が左横二塁打を放ち、2点を先制する。
2回裏、日新の攻撃。玉野高校の先発は名古谷。失策と二つの四球で、二死満塁となるが、次打者を打ち取り0点に抑える。
3回表、玉野は一死後、岡本が内野安打で出塁し、犠打、四球で、二死一・三塁のチャンスを迎える。ここで東谷が中前安打を放ち、1点を追加する。
4回裏、日新の攻撃。二本の安打と犠打で一死一・三塁のピンチを迎えるが、次打者を二塁ゴロの併殺に打ち取り0点に抑える。
6回表、玉野は一死後、有松の中前安打、岡本の犠打で二死二塁となる。ここで古市が左越三塁打を放ち。さらに1点を追加する。
8回裏、日新の攻撃。3つの四球で一死満塁のピンチを迎えるが、ここも次打者を一塁ゴロの併殺で打ち取り、0点に抑える。
9回裏、日新の攻撃。死球で出塁を許すが、後続を打ち取りゲームセット。
毎回のように走者を許し、苦しい展開が続いたが、バッテリーを中心に守りきり、地区予選第1戦をものにした。
たくさんの方々より声援をして下さりありがとうございました。次戦は4月6日10時より玉原球場にて高梁日新高校と対戦しますので、あたたかい応援今後ともよろしくお願いします。
平成25年度 秋季岡山県高等学校野球大会 西部地区予選の日程が以下のように決まりました。
A: 笠岡商 天城 鷲羽 ◎興譲館 総社南
B: ◎倉敷工 青陵 玉島商 高梁
C: 玉野商 水島工 ◎倉敷商 玉野
D: ◎玉野光南 倉敷 山陽 倉敷南
E: 高梁日新 古城池 ◎金光学園 笠岡工
◎はシード校です。
玉野高校の対戦は
第1試合
vs 倉敷商
8/31(土) 福田球場 12:30開始
第2試合
vs 水島工
9/14(土) 玉原球場 10:00開始
第3試合
vs 玉野商
9/16(月) どんぐり球場 12:30開始
以上のようになっております。ご声援よろしくお願いします

平成25年1月22日(火)~27日(日)に開催された岡山県高等学校美術展に本校美術部より9作品を出品しました。
1,2年生9人が最後の最後までがんばって仕上げた作品です。
文化部もがんばっています。
次の機会にはぜひ皆さんもご鑑賞ください。
平成24年度 岡山県高等学校野球一年生大会 第1回戦の結果です。
11月10日(土) どんぐり球場 対 関西高校
玉 野 0 0 0 0 0 0 0 0
関 西 0 1 2 0 3 0 1× 7
バッテリー: 名古谷・佐川 ー 道廣
一年生大会初戦は関西高校とどんぐり球場にて行われた。
1回裏、関西の攻撃。玉野の先発投手は名古谷。先頭打者を四球で出塁を許すが、後続を打ち取り無得点で切り抜ける。
2回表、玉野は一死後岩隈の中前安打で一死一塁。牽制悪送球で一死二塁のチャンスを迎える。二死後相手失策で一・三塁となるが次打者が倒れ、無得点に終わる。
2回裏、関西の攻撃。2つの失策が絡み、犠打、内野ゴロの間に1点を奪われる。
3回裏、関西の攻撃。右前安打、投手暴投、中前安打、内野失策で2点を取られる。
5回裏、関西の攻撃。二死後、3本の長単打と四球が絡み、3点を取られ、0-6となる。
6回表、玉野は一死後古市が中前安打を放つが後続が打ち取られ、無得点に終わる。
7回表、玉野は、先頭の岩隈が左中間二塁打を放つが、後続が続かず無得点に終わる。
7回裏、関西の攻撃。玉野の投手は6回から佐川が登板し、安打と2つの四球で無死満塁。次打者に右前安打を打たれゲームセット。
玉野は守備のミスでリズムを崩し、痛い敗戦となった。
今シーズンの公式戦はこれですべて終了しました。これから基礎をしっかり身につけ、厳しいトレーニングで心身共に鍛え直していきますので、これからも温かいご声援よろしくお願いします。
10月27・28日と、カンコースタジアムで行われた、第6回岡山陸上競技カーニバルに参加してきました。今シーズン最後のレース、この大会は上につながる試合ではありませんが、県内外の中学生・高校生・大学生・一般の選手も出場してくる大会で、生徒たちにとってはとても良い経験になったようです。女子砲丸投げでは梶川さんが2年連続で8位入賞を果たしてくれました。目標の自己ベスト更新には届きませんでしたが、安定して8mを超える投擲をみしてくれました。
結果は以下の通りです。
女子
梶川由美:2年宇野中出身 砲丸投 8m15 (8位入賞)
円盤投 18m01
小谷菜月:2年宇野中出身 100m 14”37 (自己ベスト)
斎藤真穂:2年荘内中出身 400m 80”44 (自己ベスト)
南條若菜:1年福南中出身 砲丸投 6m35
円盤投 15m66 (自己ベスト)
男子
黒田和武:2年興除中出身 砲丸投 6m86
二部野祐二:2年宇野中出身 100m 13”68
藤沢拓大:2年宇野中出身 400m 67”67
原崎貫太:1年興除中出身 800m 2’16”28
吉田拓生:1年興除中出身 200m 25”17 (自己ベスト)
中田利希:1年福浜中出身 200m 27”26 (自己ベスト)
400m 61”83 (自己ベスト)
トラックシーズンが終わりましたが、来シーズンに向けて冬季練習に励んでいきたいと思います。
9月15日~16日にかけて、津山陸上競技場で岡山県高等学校新人陸上競技大会が行われました。
結果は以下の通りです。
女子
植山優姫 200m 30″36 400m 69″43 (共に自己ベスト)
梶川由美 砲丸投 8m42 円盤投 17m27
(共に自己ベスト、砲丸投げは9月18日現在で県高校ランキング22番)
南条若菜 砲丸投 NM 円盤投 NM
小谷菜月 100m 14″53 200m 30″00 (200mで自己ベスト)
斎藤真穂 400m 81″80 (自己ベスト)
4×100mR (小谷-佐藤-植山-南条) 57″54 (チームベスト)
男子
黒田和武 砲丸投 NM
原崎貫太 800m 2’15″29 (自己ベスト)
山本航平 100m 12″55 200m 25″56 (200mで自己ベスト)
吉田拓生 100m 12″86 200m 25″64 (200mで自己ベスト)
中田利希 400m 64″60 (自己ベスト)
4×100mR (吉田-山本-原崎-中田) 48″32 (チームベスト)
記録的にはまだまだ弱く、県で勝負するには至りませんが、すべての生徒が持てる力をすべて発揮し、多くの生徒が自己ベストを更新してくれました。中には、大幅な記録更新をした選手もおり、試合内容としてはとても充実していたと感じています。
トラックシーズンも残すところ1試合のみとなりました。さらなる自己ベストの更新を目指して頑張っていこうと思います。
平成24年度 秋季岡山県高等学校野球大会 西部地区予選第4戦の結果です。
9月15日(土) どんぐり球場 対 笠岡工業高校
笠 工 0 0 1 1 1 0 0 1 0 0 1 5
玉 野 1 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 4
バッテリー: 名古谷 ー 古河
秋季大会西部地区予選の最終戦はどんぐり球場にて笠岡工業高校と行われた。
1回裏、玉野の攻撃。先頭の有松が左前安打で出塁し、盗塁を決める。一死後、東谷の右前安打で一・三塁のチャンスを迎える。続く四球で出塁し、小野のスクイズで1点を先制する。
3回表、玉野の先発はエース名古谷、一死後四球、犠打、内野暴投で1点が入り、同点なる。
4回表、笠工の攻撃。一死後四球、右前安打で一死一・三塁となり、続く打者にスクイズを決められ、1点を勝ち越される。
5回表、笠工の攻撃。一死後右横三塁打、内野安打で1点を追加され、1-3となる。
6回裏、玉野は古河、小野、藤原の連続安打で無死満塁のチャンスを迎える。一死後、名古谷が押し出しとなる四球を選び、1点が入る。続く古市が 右前安打を放ち、2点が入り、逆転する。
8回表、笠工の攻撃。二死後、四球で出した走者が盗塁し、2つの暴投で同点にされる。
9回が終わっても決着がつかず延長戦に突入する。
10回裏、玉野は一死後、小野の二塁打で一死二塁のチャンスを迎える。二死後、佐藤の左前安打でチャンスは広がるが、後続が続かず無得点に終わる。
11回表、笠工の攻撃。右前安打、犠打で一死二塁。ここで中前安打を打たれ、1点を取られる。
11回裏、玉野は先頭の古市が内野安打で出塁し、有松の犠打で一死二塁の同点のチャンスを迎える。二死後、三盗に失敗し、ゲームセット。
玉野は守備のミスでリズムを崩し、痛い敗戦となった。
これでリーグ戦が終了し、1勝3敗となり、県大会出場の道は閉ざされた。ここまで、たくさんの方々より応援をして下さり大変ありがとうございました。心身共にさらに鍛え、力をつけていきたいと思いますので、これからも変わらぬあたたかいご声援よろしくお願いします。
平成24年度 秋季岡山県高等学校野球大会 西部地区予選第3戦の結果です。
9月9日(日) 玉島商業高校グラウンド 対 興譲館高校
玉 野 0 0 0 0 0 3 0 0 0 3
興譲館 1 0 0 0 1 0 0 2 × 4
バッテリー: 名古谷 ー 古河
地区予選第3戦、相手はAゾーンシード校の興譲館高校。すでに1敗している玉野は負けられない一戦となった。
玉野高校の先発はエース名古谷、一死後、左横二塁打を打たれる。続く打者に三遊間を抜かれ1点を先制される。
3回表、玉野の攻撃。二死後有松が右前安打で出塁するが、盗塁失敗で無得点に終わる。
4回表、玉野は一死後東谷が右前安打で出塁するが、後続が続かず無得点に終わる。
3回、4回とピンチをしのぎながら無得点に抑えてきたが、5回裏、興譲館の先頭に四球を許し、次打者の犠打で一死二塁となる。ここで右横二塁打を打たれ1点を追加される。
6回表、玉野は、一死後岡本、東谷の連続四球で一死一二塁のチャンスを迎える。ここで古河が左横二塁打を放ち、1点が入る。続くチャンスに小野が左越え二塁打を放ち2点をを追加し、逆転に成功する。チャンスは続いたが、あと一本が出ず、追加点を奪えなかった。
8回裏、一死後連続安打と失策、スクイズで同点とされる。さらに次打者に左前安打を打たれ、1点のリードを許す。
9回表、玉野は三者凡退に抑えられゲームセット。
玉野高校は投手名古谷好投したが、終盤に逆転される悔しい敗戦となった。
本日もたくさんの方々より応援をして下さりありがとうございました。次戦は9月15日10:00よりどんぐり球場にて笠岡工業高校と対戦しますので、あたたかい応援今後ともよろしくお願いします。