この度、山陽新聞社主催の「第2回おかやま新聞コンクール」の新聞づくりの部におきまして、本校の2年生2グループ(計8名)が入賞いたしました。
そのうちの1グループは優秀賞(岡山市教育長賞)を受賞し、平成25年2月24日(日)に山陽新聞社本社にて行われました表彰式に参加して参りました。
今回のコンクールでは、第2回ということで、先回の2.5倍の応募があったそうです。
新聞づくりの部(高校生部門)では740点の応募があった中から、見事本校2グループが入賞しました。
優秀賞を受賞した4名(2年生:井手冴香・井上実克子・大野あゆみ・谷川明穂)は、山陽新聞社本社で行われた表彰式に参加し、岡山県知事、岡山市長、山陽新聞社長などに囲まれながら、緊張した面持ちで賞状や楯を受け取っておりました。
優秀賞の作品は、平成25年2月23日(土)付の山陽新聞の別刷りに掲載されております。また、表彰式の様子は、山陽新聞社HP(下記のリンクより)に動画とともに報じられております。
(http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013022423025351)
【指導教員よりの講評】 続きを読む 「第2回おかやま新聞コンクール」にて、本校生徒が優秀賞を受賞 →
現在、図書館では特別展示
「永瀬清子の世界 ~校歌の作詞者はこんな人」
を図書館入口廊下と閲覧室にて行っています。
本校校歌の作詞者である詩人・永瀬清子さんの「人と作品」、「略歴」、図書委員の生徒たちが永瀬さんの詩を読んでの「感想」などを、県立図書館からお借りした永瀬さんの著作とともに展示しています。
先日行われた今年度第3回評議委員会にご出席された方で、会議終了後図書館まで足を運んで展示をご覧くださった方もいらっしゃいました。
2月23日(土)からはパネル展示(「人と作品」、「略歴」)を2線校舎の西側渡り廊下へ移動、図書館の展示とあわせて、2月末日まで行っています。
皆さんこんにちは。
本校では,今年度も以下の日程で卒業式を挙行いたします。
卒業生,保護者の皆様おめでとうございます。
本校を巣立っていく生徒たちの晴れ姿です。一人でも多くの保護者の皆様のご来校をお待ちいたしております。
第64回卒業証書授与式
1 期 日 平成25年3月1日(金曜日)
2 時 刻 保護者受付 入場 午前 9時 30分 ~ 9時 40分
開 式 午前 10時 00分
3 式 場 本校体育館 受付場所 体育館前(クラス別)
4 式次第
- 開式の辞
- 君が代斉唱
- 卒業証書授与
- 校長式辞
- 岡山県教育委員会祝辞
- 来賓祝辞
- 在校生代表送辞
- 卒業生代表答辞
- 蛍の光,校歌斉唱
- 閉式の辞
(お願い)
- 当日は受付係の指示に従ってください。案内係が誘導いたします。
- お手数ですが上履きを御用意ください。
- 開式の時刻を守りたいと思いますので御協力ください。卒業生入場の関係で9時40分までに式場へお入り下さい。なお,卒業生は12時までには全日程を終了する予定です。
- 駐車場はグラウンドですが,全面は使用できません。できるだけ公共交通機関を御利用ください。自家用車の場合はできるだけ相乗りでお越しください。
球技大会バスケット |
球技大会サッカー |
平成24年12月12日(水)=2年生,13日(木)=1年生 ,厳寒の中2学期球技大会が開催されました。
男子は寒空の下グラウンドでサッカー,女子は体育館でバスケットボールです。
みんな日ごろのチームワークを生かして,ここぞとばかりに汗を流しました。
予定通り,全日程を終了しました。
生徒の皆さんお疲れ様でした。
玉野高校では,このほかにもたくさんの楽しい行事が目白押しです。
その様子は,どんどんブログでご紹介していきますので,どうぞお楽しみに!
平成24年11月20日(火)に開催した、「考える玉高生育成プロジェクト」公開行事には、学校関係および地域の皆様にも広くご参加をいただき誠にありがとうございました。
○授業公開 13:15~
○講演会 14:15~(体育館)
講師:株式会社イーオン・イースト・ジャパン代表取締役社長 三宅 義和 氏
演題:「真剣だから楽しい」ことばと心

○意見交換会 15:45~(会議室)
テーマ:「考える力」という前に、「人としての在り方・生き方」がある。
パネリスト: 岡山大学大学院教育学研究科潤教授 藤井 浩樹 氏
講演会講師 三宅 義和 氏
PTA会長 上西 正幸 氏
コーディネーター: 校長 三善 真

平成24年11月21日(水),本校グラウンドにおいて交通LHRが開催されました。
対象は1,2年生生徒です。
講師には玉野自動車教習所の方々が来てくださいました。
この日は、「携帯電話を使用しながら運転する危険性」、「ヘッドホンで音楽を聴きながら運転する危険性」、「運転中のルール、事故の現状について」、「一時不停止の自転車と自動車の衝突」の項目について、実演を混ぜて講習して頂きました。
携帯電話を使用しながらの自転車を運転する危険性
時速40kmの自動車と自転車の衝突実験
生徒たちは今体験を通して、交通マナーを守ろう!!と強く思った様子でした。
「40km/hの自動車と自転車が衝突するとあんな大きな衝撃があるんですね!」
「これから、気をつけよう!」
と話していました。( ..)φ
交通委員長のお礼の挨拶
玉野自動車教習所の皆様,本当にありがとうございました。
長江由美子先生 |
進路講演会の様子 |
平成24年11月19日(月),本校体育館において今年度の進路講演会が開催されました。
対象は1,2年生生徒です。
今年度の演題・講師の先生は
「未来のために今できること」
キャリアコンサルタント・ミチナス代表
長江 由美子(ながえ ゆみこ)先生
です。
長江先生は岡山市のキャリアコンサルタント・ミチナスの代表としてだけではなく,岡山商科大学,岡山大学,香川大学等でも学生のキャリア形成のお世話でご活躍中の方です。
この日は,「働くこととはどういうことか」,「将来のキャリア形成のために現在高校生としてなすべきことは何か」等々,現在の玉野高校生が本当に知るべき貴重な情報を丁寧にお話しくださいました。
そして,
「自分をみつめ,心が動く軸を持てば,納得できる未来を作り出せる」
「自分からつかみとろうとする意欲と行動が大切」
「何者でもない高校生=何者にでもなれる高校生」
と,3つの言葉で玉高生を励ましてくださいました。
生徒たちも長江先生のお話には大変感銘を受けた様子で,
「今まで聞いたことがないお話が聞けてよかった」
「考えたことがなかったけれど,これをきっかけに自分の将来についてまじめに考えてみたい」
などといった前向きな感想を持ってくれました。
長江先生,本当にありがとうございました。
人権教育映画会
平成24年10月24日(水)午後,本校体育館において,今年度の人権教育映画会が開催されました。
この行事は,本校人権教育の一環として,毎年秋,1・2年生と保護者の方々をお招きして,岡山県県立学校人権教育サポート事業の援助を受けて開催されているものです。
今年度の上演映画は
「大地の詩(うた) -留岡幸助物語―」
山田火砂子監督作品
です。
この作品は,岡山県高梁市出身の社会教育家留岡幸助の生涯を描いた物語で,監督は山田火砂子さん,主演は「仮面ライダー(スカイライダー)」で主役デビューした村上弘明さんです。
映画はスケールの大きなヒューマンドラマで,思わず涙ぐむようなシーンも多く,生徒も大変大きな感銘を受けたようでした。
また,映画会に合わせて授業公開も行われ,保護者の方々には生徒たちの日ごろの授業を見ていただくこともできました。
保護者の皆様,ありがとうございました。
この映画会は,毎年保護者公開で行われていますので,まだおいでになったことがない保護者の皆様,来年はぜひ足をお運びください。
中塚幹也先生 |
中塚幹也先生 |
本校では,毎年秋,人権教育教職員研修会として各種人権問題にかかわる専門家の方を迎えして講演会を開催しています。
本年度は,
平成24年10月17日(水)14:00~15:40 本校会議室において
岡山大学大学院保健学研究科教授でGID(性同一性障害)学会理事長の中塚幹也先生をお迎えして,
「性同一性障害を持つ生徒を高等学校としてどう受け入れるか」
というテーマでご講演をいただきました。
最近あちらこちらで見聞きすることが多いGID(性同一性障害)ですが,学校現場としても人権問題として対応を迫られている問題でもあります。
今回はこの問題の日本有数の権威である中塚先生に,性同一性障害と同性愛の違い,法的な問題,学校現場での対応方法などについてなどの詳しいお話をいただき,教職員一同この問題に対する認識を新たにしたところです。
これからも玉野高校は,人権問題に取り組み,生徒の笑顔にあふれた学校を作っていきます。
中塚先生,ありがとうございました。
発表中の高橋さん |
表彰式後の弁士の皆さん |
平成24年10月5日(金),岡山県立瀬戸南高等学校において,第21回岡山県高等学校弁論大会が開催され,本校からは2年生の 高橋真里奈さん,竹内ゆうかさん,中村樹里さんが出場しました。
弁論は出場者20人により,いじめ問題,生活体験,将来の夢,社会問題等多岐にわたり,高校生たちの熱い弁論が繰り広げられました。
3人とも弁論は初体験でしたが,よく準備を重ね,中でも高橋さんは第8位と健闘し,優良賞の最高位者として代表して表彰状を受け取る栄誉に輝きました。
3人にはこの経験を糧に大きく成長してもらうとともに,玉野高校もこの大会に出場し続けながら,これからの社会人として必要とされるプレゼンテーション能力の充実に努めていきたいと思います。