1月8日(木)、3学期始業式を行いました。
校長先生から3年次生共通テストに向けての激励や、箱根駅伝の選手の姿を例に、何かやりたいと決断したときに周囲から応援される人間になろうという話をしていただきました。

また、令和7年度岡山県高校生議会報告会では1年次生の寺嶋さん、淺野さん、石田さん、垣村さん、西藤さんが議会での内容を報告してくれました!!

3学期も元気いっぱい頑張っていきましょう!!!
表現研究の授業で3年次生が行ったビブリオバトル(リンク→https://www.bibliobattle.jp/)で、チャンプ本に選ばれた松浦心彩さんが、12月21日(日)に行われた第12回全国高校ビブリオバトル岡山県大会2025に参加しました。14人のバトラーが3グループに分かれて予選を行い、松浦さんは『盗んで食べて吐いても』(桜井美奈著/小学館)の魅力を語って予選を突破しました。本戦では予選とはプレゼンに表現を変え、自身の経験を交えながら、紹介した本との出会いや共感する場面など、5分間の制限時間をフルに使って本の魅力を語りました!残念ながらチャンプ本には選ばれませんでしたが、その後の交流会にも参加し、他校のバトラーと交流を深めました。




11月6日(木)7限に、第22回「玉高で語ろう会」を開催しました。
今年度の講師は、平成6年度玉野高校卒で、IPU・環太平洋大学次世代教育学部教育経営学科准教授・総合表現コース長 四宮 貴久(しのみや あつひさ)さんです。四宮さんは、世界で活躍されるミュージカル俳優でもいらっしゃいます。
冒頭から軽妙なトークで、わかりやすくクイズも交えながら、私たちの身近にミュージカルや演劇があることを伝えたり、ご自身のミュージカルの活動等を通して、その先にある「感動」や「共感」、「人をつなぎ創作していくことの楽しさ」があること、表現活動や人と関わることを通して、自分で考えて行動する人間づくりができることなどを教えてくださいました。
お話を聞いていると、自身の好きなことに出会って楽しんで人生を歩んでいる、非常に充実されている方だと感じました。最後に後輩へのメッセージとして、「好きなものを見つけて、様々なものを体験して、色々なものに触れることがこれからの人生にとって大事なこと。自分の可能性を信じて頑張って欲しい。」という激励の声をいただきました。




9月13日(土)、今年も大変な盛り上がりの中で玉高祭 体育の部を終えることができました!
熱中症対策から、今年度初の試みとして「体育祭 室内開催」を、玉野市総合体育館(レクレセンター)で行いました。冷房の効いた空間でも生徒たちは熱い!!!最後は、玉高祭実行委員によるサプライズ企画が行われ、全校生徒でスマホのライトで暗闇の中を大熱唱していました。初めての場所にもかかわらず、テキパキと動いて、施設時間内に体育祭が終了できたのも生徒のみんなのおかげです。ありがとう!悔しい思いを抱えながらも、お互いに「おめでとう」といえる仲を見て、とても心が震えました。
御覧いただいた保護者の方々、施設面で御協力をいただいた地域の方々も、温かい応援をありがとうございました。








【玉高祭結果発表】
玉高祭 競技の部
第1位 Aブロック(3-2 2-3 1-3)
同率1位 Dブロック(3-1 2-4 1-1)

玉高祭 グループデモンストレーションの部
第1位 Cブロック(3-3 2-2)
第2位 Aブロック(3-2 2-3)

玉高祭 総合の部
第1位 Aブロック(3-2 2-3 1-3)
第2位 Dブロック(3-1 2-4 1-1)
