6月17日(水)、修学旅行2日目です。
札幌のホテルを出て、爽やかな朝の空気のなか、小樽へ向かいました。小樽運河周辺での記念撮影のあとは班別研修。玉野市と似た臨海都市としての共通点や違いを感じとっていました。その後はニセコへ向かい、北海道の大自然を舞台としたアクティビティを体験しました。雄大な羊蹄山を横に見ながらのラフティングやサイクリング、自然の恵みをいかしたアイスクリーム作りや小物アクセサリー作り。生徒たちはそれぞれ、北海道の大自然を肌で、そして舌で、心ゆくまで感じていました。






毎週水曜日は総合的な探究の時間です。
6月10日(水)に1年次生はUnit2「玉野市でTRY」と題して、玉野市の現状や地域活性化の仕組みについて学び、玉野SDGsみらいづくりセンター様の講演会からも多くの刺激を受けました。これらの学びをもとに「高校を過ごす3年間、玉野市で挑戦したいこと」をまとめ、発表を行いました。
2年次生は次週に控えた修学旅行の事前学習として「玉野市」と「札幌・小樽・函館」の比較分析を行いました。玉野市と北海道の3都市の「違い」を深く理解することで、玉野市の抱える課題の改善について考え、現地のフィールドワークで何を学ぶべきかについてグループで議論を行いました。修学旅行から帰ってくると、いよいよ「探究プラン」の検討が始まります。



6月7日(日)に吉備国際大学で第32回吉備国際大学高校生英語スピーチコンテストが行われました。本校から2名がチャレンジし、1名が「審査員特別賞」を受賞しました。
1人4分以内の制限時間の中で、自分の将来の夢への想いや所属する部活動の様子について英語で堂々と発表しました。
表彰式の様子など詳細はこちらからご確認ください。


6月7日(日)、玉野高校3年次生有志による「たまクエ」実行委員会は、深山公園にてリハーサルを行いました。この日はあいにくの雨でしたが、参加者の動きを想定しながら実際に仮チェックポイントを回ってアプリの動作確認をしたり、当日の流れを確認したりしました。
また、雨でも盛況な道の駅でチラシを配布し、ちょうどこの日開催されていた「たまののロックの日」の大声コンテストに飛び入り出場。熱く「たまクエ」への参加を呼びかけ、なんと、きらめき部門で実行委員が優勝しました。高校生の本気が、審査員の心に届いたようです。地元テレビ局や山陽新聞社の取材も受け、しっかり「たまクエ」をPRすることができました。
15日(月)が参加申込み締切です。皆様、奮ってご参加ください!
実行委員一同、お待ちしています!






6月3日(水)の総合的な探究の時間は「地域理解講座」として玉野SDGsみらいづくりセンターから理事長の東りえ様、副理事長の内尾玲様、西田井祐也様、理事の清板ゆか様をお招きしてご講演をいただきました。
1年次対象の講演では『玉野市協働のまちづくり基本条例』に触れながら、「心豊かに暮らせるまち」のあり方について考えました。また、その目標の実現に向けて、みらいづくりセンターが高校生とともに行ってきた地域交流の実践事例を紹介していただきました。生徒たちは、自分たちにもできる地域貢献のヒントを探っていました。
2年次対象の講演では、生徒たちは『分解』をキーワードに、「大きな課題も、当たり前を疑い情報収集し『分解』することで、自分たちのできる解決策を考えることができる」という思考プロセスを学びました。そして、地域で現在行われている課題解決事例の紹介もあり、自分たちの探究活動に向けて大きなヒントを得る貴重な機会となりました。
最後に「疑問を感じて、調べて、聞いて、話して、分解して、考えてやってみる。そこに新たな魅力を発見」というメッセージをいただきました。このメッセージを大事にし、これからも玉野地域の課題に向き合っていきます。





