5月26日(火)初夏の日差しの中、球技大会が開催されました。
種目は全年次男女共通でバレーボールです。体育館に2面、グラウンドに8面の計10面のバレーボールコートで熱戦が繰り広げられました。最後には「優勝チーム」VS「教員最強チーム」の試合も行われ、体育委員さんの実況もあり最高潮の盛り上がりを見せました。一人ひとりの全力のプレイがクラスの熱狂を呼び起こし、大きな歓声と熱気に包まれた大会となりました。









5月21日(木)医療系(看護)を志望する1年次~3年次の生徒8名が川崎医療福祉大学保健看護学部の模擬授業に参加しました。この授業は、本校のために特別に開講してくださったものです。
まずは、大学3年生の実際の授業を見学しました。広い実習室に設置された病床ごとのグループで、患者の看護をチームで考えるためのカンファレンスを行うという内容でした。受講者の皆さんは活発な意見交換を行っていました。その後、「自分の身体を観察してみよう」というテーマの模擬授業を受けました。呼吸数や脈拍を数えてみたり、血圧測定の体験もありました。医療現場で使用する本物の器具に触れることで、看護を学ぶということについて具体的なイメージを持つことができました。



5月13日(水)今日は総合的な探究の時間の日です。
1年次では、Unit1「聴き方・話し方」で学んだ内容を活かし、グループで話し合いました。
自分たちが暮らす玉野市についてのイメージを共有し、その中で、人を不快にさせうる「ちくちく言葉」がないかを確認し、人を温かい気持ちにさせる「ふわふわ言葉」に変えました。
初対面の方との円滑で丁寧なコミュニケーションや、穏やかな人間関係を保つための適切な言葉の使い方についても考え、意識向上につながる学びとなりました。
今後は、自分たちで調べながら玉野市についての理解を深めていきます。



2年次では、岡山県立大学情報工学部の村井聡紀助教授を再び講師としてお迎えしました。前回「データサイエンス講座」2回目で決めたテーマと、これまでに収集したデータをまとめたスライドを使いながら自分たちの問いを客観的に見直し、修正を行いました。
探究活動では、「広げる」より「絞る」ことが大切だと教わり、テーマを再度絞り直しました。探究において大切なのは、問いを持ち続け、考え抜くこと。生徒たちもこの考え方を意識しながら、自分たちの修正後の内容を全体で発表しました。
生徒たちが自分たちにできる具体的な行動を考えるためのきっかけとなる、非常に有意義な学びになりました。



5月12日(火)の山陽新聞(【備前】の紙面)に「子供の読書活動優秀実践校 文部科学大臣表彰」を受賞した本校図書委員会の取り組みが新聞に掲載されました。
続報です。3月27日(金)に行われた日本地理学会2026年春季学術大会高校生ポスターセッションの結果が発表され、本校生徒の発表「岡山県玉野市における要配慮者利用施設の避難確保計画に関する現状と課題」が理事長賞を受賞しました。昨年度に引き続き、2年連続の受賞です。
生徒の発表の様子は3月27日(金)のブログ記事をご覧ください。
玉野高校3年次生有志による「たまクエ」実行委員会が、6月20日(土)の開催に向けて元気に活動中です。「たまクエ」とは玉野市内をフィールドとして開催予定のロゲイニング・イベントの愛称です。参加者が市内のチェックポイントを自由に巡りながら、玉野の魅力を知る体験型のイベントです。4月18日(土)には、岡山市内で開催された「シティロゲ岡山」で研修&視察を行いました。スタッフの動きやチェックポイントの構成など、学ぶことの多い研修でした。得点での入賞はなりませんでしたが、有志メンバーの活動が注目され、なんと「岡山ガス賞」をいただきました! 多くの方に「たまクエ」を知っていただくことができました。開催に向けて、大きなエールをいただいた気持ちです。ありがとうございました。


