6月23日(火)、旭川荘看護専門学院看護学科より山下純子先生をお招きし、看護の仕事や国家資格である看護師免許の概要について学びました。また、包帯法などの看護技術も体験しました。
生徒たちは、看護師として必要な知識や心構え、目的を理解して看護を行うことの重要性について学び、熱心に実習へ取り組んでいました。専門の先生から直接学ぶことで、看護の仕事への理解が深まり、将来の進路を考える有意義な時間となりました。



6月20日(土)道の駅みやま公園30周年記念事業「Let‘s『たまクエ』~玉野のいいとこ再発見!~」を開催しました。当日は、あいにくの雨。この日に向けて準備を進めてきた実行委員(3年次生有志)は、前日「宇野エンジョイコース」の中止という苦渋の決断をしました。「深山公園コース」のみの実施となりましたが、23名11チームの参加者が深山公園を歩き、雨の深山を堪能しました。
参加者の感想には
「チェックポイントの選定やクイズの内容など、とても上手く考えられていたと思います。」
「玉野でよく知らないことがまとまっていて玉野への理解が深まりました。」
「チェックポイントの写真を撮るのに苦労したが、探して回るのが楽しかった。」
「普段歩かないところも歩けて自然を楽しめました。」
「ロゲイニングを初体験してみて、面白いゲームだと思いました。」
と、嬉しいコメントをたくさんいただきました。
また、当日はボランティアとして玉高生17名が運営をサポートしました。
地域の皆様には、イベントの実現に向けて様々な面でご支援ご協力をいただき、誠にありがとうございました。また、実行委員への温かい励ましのお言葉も励みになりました。重ねて御礼申し上げます。






6月18日(木)1年次の生徒を対象に、薬物乱用防止講演会が行われました。講師として宇野税関の方をお招きし、まずは「税関職員の具体的な業務」についてご紹介いただきました。その上で、「なぜ税関が薬物乱用防止の講師をするのか」という違法薬物を水際で食い止めている税関ならではの意義についてお話をされました。その中で、実際の業務で使用されている金属探知機を用いた密輸捜査のデモンストレーションを行いました。
その後、実際に観光客が海外で麻薬の密輸に関与させられた事例などを紹介されました。講師の方は、「残念ながら親切心に付け込んで犯罪に関与させられる」ということや、「一度、軽い気持ちで使用すると、取り返しのつかないことになる」など強い言葉で訴えられました。


