6月19日(金)、1年次が1日HRとして直島での研修を行いました。
宇野港フェリー乗り場に集合し、フェリーで直島へ。
そこからは「家プロジェクト散策コース」「地中美術館コース」「おやじの海記念碑コース」に分かれ、清掃活動を行いながら、島の自然や文化芸術などに触れ、親睦を深めました。




6月18日(木)1年次の生徒を対象に、薬物乱用防止講演会が行われました。講師として宇野税関の方をお招きし、まずは「税関職員の具体的な業務」についてご紹介いただきました。その上で、「なぜ税関が薬物乱用防止の講師をするのか」という違法薬物を水際で食い止めている税関ならではの意義についてお話をされました。その中で、実際の業務で使用されている金属探知機を用いた密輸捜査のデモンストレーションを行いました。
その後、実際に観光客が海外で麻薬の密輸に関与させられた事例などを紹介されました。講師の方は、「残念ながら親切心に付け込んで犯罪に関与させられる」ということや、「一度、軽い気持ちで使用すると、取り返しのつかないことになる」など強い言葉で訴えられました。



毎週水曜日は総合的な探究の時間です。
6月10日(水)に1年次生はUnit2「玉野市でTRY」と題して、玉野市の現状や地域活性化の仕組みについて学び、玉野SDGsみらいづくりセンター様の講演会からも多くの刺激を受けました。これらの学びをもとに「高校を過ごす3年間、玉野市で挑戦したいこと」をまとめ、発表を行いました。
2年次生は次週に控えた修学旅行の事前学習として「玉野市」と「札幌・小樽・函館」の比較分析を行いました。玉野市と北海道の3都市の「違い」を深く理解することで、玉野市の抱える課題の改善について考え、現地のフィールドワークで何を学ぶべきかについてグループで議論を行いました。修学旅行から帰ってくると、いよいよ「探究プラン」の検討が始まります。



6月7日(日)に吉備国際大学で第32回吉備国際大学高校生英語スピーチコンテストが行われました。本校から2名がチャレンジし、1名が「審査員特別賞」を受賞しました。
1人4分以内の制限時間の中で、自分の将来の夢への想いや所属する部活動の様子について英語で堂々と発表しました。
表彰式の様子など詳細はこちらからご確認ください。

