6月21日(日) 学校設定科目「ローカルスタディーズ」を選択している3年次生が、岡山大学で開催された地域地理科学会2026年度大会「高校生によるポスター発表」に参加しました。
チームごとに地域調査の成果をまとめ、6件のポスター発表を行いました。来場された先生方と熱いセッションを繰り広げる中で、今後の調査研究の方向性が見えてきました。
2学期以降も、研究を発展させていきます。



6月20日(土)道の駅みやま公園30周年記念事業「Let‘s『たまクエ』~玉野のいいとこ再発見!~」を開催しました。当日は、あいにくの雨。この日に向けて準備を進めてきた実行委員(3年次生有志)は、前日「宇野エンジョイコース」の中止という苦渋の決断をしました。「深山公園コース」のみの実施となりましたが、23名11チームの参加者が深山公園を歩き、雨の深山を堪能しました。
参加者の感想には
「チェックポイントの選定やクイズの内容など、とても上手く考えられていたと思います。」
「玉野でよく知らないことがまとまっていて玉野への理解が深まりました。」
「チェックポイントの写真を撮るのに苦労したが、探して回るのが楽しかった。」
「普段歩かないところも歩けて自然を楽しめました。」
「ロゲイニングを初体験してみて、面白いゲームだと思いました。」
と、嬉しいコメントをたくさんいただきました。
また、当日はボランティアとして玉高生17名が運営をサポートしました。
地域の皆様には、イベントの実現に向けて様々な面でご支援ご協力をいただき、誠にありがとうございました。また、実行委員への温かい励ましのお言葉も励みになりました。重ねて御礼申し上げます。






6月18日(木)1年次の生徒を対象に、薬物乱用防止講演会が行われました。講師として宇野税関の方をお招きし、まずは「税関職員の具体的な業務」についてご紹介いただきました。その上で、「なぜ税関が薬物乱用防止の講師をするのか」という違法薬物を水際で食い止めている税関ならではの意義についてお話をされました。その中で、実際の業務で使用されている金属探知機を用いた密輸捜査のデモンストレーションを行いました。
その後、実際に観光客が海外で麻薬の密輸に関与させられた事例などを紹介されました。講師の方は、「残念ながら親切心に付け込んで犯罪に関与させられる」ということや、「一度、軽い気持ちで使用すると、取り返しのつかないことになる」など強い言葉で訴えられました。


