1月25日(金) 『半即興型プレゼンテーション』ワークショップ(2年生)

1月25日(金)3限~6限にかけて、日本大学文理学部 渡部淳教授をお招きして、2年生の「総合的な学習の時間」の一環として、対人関係スキル・コミュニケーション力の向上を図ることを目的に、KP法(紙芝居プレゼン)と演劇的手法を合わせた「半即興型プレゼンテーション」のワークショップを行いました。
3~4限は2年1・2組が、5~6限は3・4組が参加し、まずは柔道場に集合して軽いアイスブレーキング(ウォーミングアップ)を行いました。その後、グループに分かれ、「岡山県の魅力」「玉野市の魅力」「玉野高校の魅力」というテーマがそれぞれ与えられ、互いに情報交換するだけでなく、「コトバ」「モノ」「身体」の「3つのモード」を使ってプレゼンテーションするアクティビティが課せられました。最初はお互い探り合いの中での演習でしたが、短時間の間できちんとテーマに沿ったプレゼンテーションに仕上げ、全体の前で堂々と発表することができました。
演習の終わりに、渡部教授は「プレゼン」とは「プレゼントを相手に渡すこと」に通じる、プレゼンに必要なのは、作業量・時間・心のマネジメントである、とおっしゃいました。立場や価値観などの違う様々な人たちとの円滑で能動的に交流を図るためには、前のめりになって身振り手振りや分かりやすい言葉で楽しく語ることが大事だ、今後も「前のめりに」頑張ってほしい、とエールを送ってくださり、大変勉強になりました。

 

 

 

 

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