「学校活動」カテゴリーアーカイブ

総合的な探究の時間Unit10-4&Unit3-2 職業研究・修学旅行振り返り

毎週水曜日は総合的な探究の時間です。

6月24日(水)1年次は前時に調べた職業についてクラス発表を行いました。名前だけを知っている職業でも、その職に就くためのプロセスを調べることで具体的な道筋が見え、将来の目標をより明確にすることができました。この学びを次なるステップである学問研究へとつなげていきます。 2年次は修学旅行で訪れた北海道(札幌・小樽・函館)と玉野市の比較検証を行いました。北海道という異なる魅力を持つ地域と玉野市を多角的に比べることで、地元にいるだけでは気づかなかった新たな課題や可能性を発見しました。ここから各自が問題意識を深め、これから半年かけて取り組む探究テーマについて考えました。

旭川荘厚生専門学院出張授業

6月23日(火)、旭川荘看護専門学院看護学科より山下純子先生をお招きし、看護の仕事や国家資格である看護師免許の概要について学びました。また、包帯法などの看護技術も体験しました。

生徒たちは、看護師として必要な知識や心構え、目的を理解して看護を行うことの重要性について学び、熱心に実習へ取り組んでいました。専門の先生から直接学ぶことで、看護の仕事への理解が深まり、将来の進路を考える有意義な時間となりました。

地域地理科学会2026年度大会「高校生によるポスター発表」に参加

6月21日(日) 学校設定科目「ローカルスタディーズ」を選択している3年次生が、岡山大学で開催された地域地理科学会2026年度大会「高校生によるポスター発表」に参加しました。

チームごとに地域調査の成果をまとめ、6件のポスター発表を行いました。来場された先生方と熱いセッションを繰り広げる中で、今後の調査研究の方向性が見えてきました。

2学期以降も、研究を発展させていきます。

「たまクエ」雨にも負けず、開催しました!

6月20日(土)道の駅みやま公園30周年記念事業「Let‘s『たまクエ』~玉野のいいとこ再発見!~」を開催しました。当日は、あいにくの雨。この日に向けて準備を進めてきた実行委員(3年次生有志)は、前日「宇野エンジョイコース」の中止という苦渋の決断をしました。「深山公園コース」のみの実施となりましたが、23名11チームの参加者が深山公園を歩き、雨の深山を堪能しました。
参加者の感想には
「チェックポイントの選定やクイズの内容など、とても上手く考えられていたと思います。」
「玉野でよく知らないことがまとまっていて玉野への理解が深まりました。」
「チェックポイントの写真を撮るのに苦労したが、探して回るのが楽しかった。」
「普段歩かないところも歩けて自然を楽しめました。」
「ロゲイニングを初体験してみて、面白いゲームだと思いました。」
と、嬉しいコメントをたくさんいただきました。
また、当日はボランティアとして玉高生17名が運営をサポートしました。

地域の皆様には、イベントの実現に向けて様々な面でご支援ご協力をいただき、誠にありがとうございました。また、実行委員への温かい励ましのお言葉も励みになりました。重ねて御礼申し上げます。

1年次 1日HR(直島研修)

6月19日(金)、1年次が1日HRとして直島での研修を行いました。
宇野港フェリー乗り場に集合し、フェリーで直島へ。
そこからは「家プロジェクト散策コース」「地中美術館コース」「おやじの海記念碑コース」に分かれ、清掃活動を行いながら、島の自然や文化芸術などに触れ、親睦を深めました。

修学旅行 最終日 最後に函館の朝市へ

6月19日(金)実りの多かった修学旅行もついに最終日を迎えました。
最後の訪問地となったのは、函館の歴史と食文化を象徴する函館朝市です。
生徒たちはずらりと並ぶ新鮮な海の幸を堪能していました。
名残は尽きませんが、一行は函館空港から伊丹空港を経て全員無事に帰校しました。
この4日間で得た多くの学びと最高の思い出を胸に、来週からの学校生活で新たな一歩を踏み出します。

修学旅行3日目 ウポポイ&函館 自主研修

6月18日(木)、修学旅行も3日目になりました。
洞爺湖のホテルを出発し、アイヌの歴史・文化を伝えるウポポイへ。
生徒たちは、古くから受け継がれてきた独自の言語や歴史に触れ、「多様性の尊重」や「自然との共生」について、一人ひとりが深く考える貴重な時間となりました。
その後、バスは西へ向かい函館へ。長時間のバス移動の中、ビンゴ大会も盛り上がりました。
函館での自主研修では、五稜郭などの文化財を巡り、夜には函館山からの美しい夜景に感動しました。
修学旅行もあと1日。最後まで北海道を満喫します。

薬物乱用防止講演会

 6月18日(木)1年次の生徒を対象に、薬物乱用防止講演会が行われました。講師として宇野税関の方をお招きし、まずは「税関職員の具体的な業務」についてご紹介いただきました。その上で、「なぜ税関が薬物乱用防止の講師をするのか」という違法薬物を水際で食い止めている税関ならではの意義についてお話をされました。その中で、実際の業務で使用されている金属探知機を用いた密輸捜査のデモンストレーションを行いました。
 その後、実際に観光客が海外で麻薬の密輸に関与させられた事例などを紹介されました。講師の方は、「残念ながら親切心に付け込んで犯罪に関与させられる」ということや、「一度、軽い気持ちで使用すると、取り返しのつかないことになる」など強い言葉で訴えられました。

総合的な探究の時間Unit3-1 進路意識向上講座

毎週水曜日は総合的な探究の時間です。
6月17日(水)1年次生はUnit3「進路意識向上講座」として「職業調べ」を行いました。この2ケ月、LHRなどの時間を活用し、「適性診断」の実施をはじめとした、学系選択に向けて準備を進めてきました。生徒たちの視野を広げることを目的に、班ごとに割り当てられた職業について「なるにはどうしたらよいか?」「必要な資格はあるか?」「働く場所」「給与・休日・福利厚生等」など調べ、理解を深めていきました。最後に、調べた内容を踏まえて「職業人として大切にしたいこと」について考えを巡らせました。次回はそれぞれの班で調べた職業についてクラス全体で共有発表を行います。