5月27日、6月4日の両日、ソフトテニス部が倉敷ケーブルテレビ「ブーカツ」の取材を受けました。本日は小雨降るあいにくの天気でしたが、元気にプレイする様子を撮影していただきました。「ブーカツ」は6月16日(火)17:30~ 倉敷ケーブルテレビで放送されます。



6月3日(水)の総合的な探究の時間は「地域理解講座」として玉野SDGsみらいづくりセンターから理事長の東りえ様、副理事長の内尾玲様、西田井祐也様、理事の清板ゆか様をお招きしてご講演をいただきました。
1年次対象の講演では『玉野市協働のまちづくり基本条例』に触れながら、「心豊かに暮らせるまち」のあり方について考えました。また、その目標の実現に向けて、みらいづくりセンターが高校生とともに行ってきた地域交流の実践事例を紹介していただきました。生徒たちは、自分たちにもできる地域貢献のヒントを探っていました。
2年次対象の講演では、生徒たちは『分解』をキーワードに、「大きな課題も、当たり前を疑い情報収集し『分解』することで、自分たちのできる解決策を考えることができる」という思考プロセスを学びました。そして、地域で現在行われている課題解決事例の紹介もあり、自分たちの探究活動に向けて大きなヒントを得る貴重な機会となりました。
最後に「疑問を感じて、調べて、聞いて、話して、分解して、考えてやってみる。そこに新たな魅力を発見」というメッセージをいただきました。このメッセージを大事にし、これからも玉野地域の課題に向き合っていきます。






5月27日(水)3年次を対象に玉野市選挙管理委員会事務局の方をお招きしての投票体験講座を実施しました。講義ではまず、実際の投票の年代別の投票率に大きな差があることや候補者によって重視する政策に大きな違いがあることについて説明がありました。続いて、実際の投票にむけて投票する候補者をどのように選ぶべきか情報収集の方法を学びました。
その後、投票のルールの説明を受け、実際に模擬投票を行いました。本物の投票台で候補者名を書き、実際の投票箱へ用紙を入れる瞬間は緊張した面持ちでした。投票後には本番さながらの開票作業も行われました。
この貴重な体験が、主権者としての自覚を持ち、実際の投票行動につながることを期待します。




5月27日(水)は総合的な探究の時間の日です。 1年次は前回に引き続き、Unit2地域理解講座です。次回の講演会の事前学習として玉野市の『現状』を調べました。そして、その現状を踏まえ玉野市がどのような『地域活性のしかけ』を行っているかを探究し、クラス全体で成果を共有しました。その中で解決しなかった疑問や課題を整理し、講師の先生へより効果的にアプローチできるよう、前回までの学びを活かしながら伝わりやすい質問内容を検討しました。


2年次はUnit10地域理解講座として、玉野市の具体的な政策や、市内を支える企業活動についての学びを深めました。各種資料から抽出したキーワードや前時までに調査した統計データも参照しながら課題を挙げ、高校生の視点から考えた解決策をクラス内で共有しました。次回からは修学旅行で訪れる北海道札幌・小樽・函館と玉野市を多角的に比較していきます。



5月21日(木)医療系(看護)を志望する1年次~3年次の生徒8名が川崎医療福祉大学保健看護学部の模擬授業に参加しました。この授業は、本校のために特別に開講してくださったものです。
まずは、大学3年生の実際の授業を見学しました。広い実習室に設置された病床ごとのグループで、患者の看護をチームで考えるためのカンファレンスを行うという内容でした。受講者の皆さんは活発な意見交換を行っていました。その後、「自分の身体を観察してみよう」というテーマの模擬授業を受けました。呼吸数や脈拍を数えてみたり、血圧測定の体験もありました。医療現場で使用する本物の器具に触れることで、看護を学ぶということについて具体的なイメージを持つことができました。


