「学校活動」カテゴリーアーカイブ

「たまクエ」雨にも負けず、開催しました!

6月20日(土)道の駅みやま公園30周年記念事業「Let‘s『たまクエ』~玉野のいいとこ再発見!~」を開催しました。当日は、あいにくの雨。この日に向けて準備を進めてきた実行委員(3年次生有志)は、前日「宇野エンジョイコース」の中止という苦渋の決断をしました。「深山公園コース」のみの実施となりましたが、23名11チームの参加者が深山公園を歩き、雨の深山を堪能しました。
参加者の感想には
「チェックポイントの選定やクイズの内容など、とても上手く考えられていたと思います。」
「玉野でよく知らないことがまとまっていて玉野への理解が深まりました。」
「チェックポイントの写真を撮るのに苦労したが、探して回るのが楽しかった。」
「普段歩かないところも歩けて自然を楽しめました。」
「ロゲイニングを初体験してみて、面白いゲームだと思いました。」
と、嬉しいコメントをたくさんいただきました。
また、当日はボランティアとして玉高生17名が運営をサポートしました。

地域の皆様には、イベントの実現に向けて様々な面でご支援ご協力をいただき、誠にありがとうございました。また、実行委員への温かい励ましのお言葉も励みになりました。重ねて御礼申し上げます。

1年次 1日HR(直島研修)

6月19日(金)、1年次が1日HRとして直島での研修を行いました。
宇野港フェリー乗り場に集合し、フェリーで直島へ。
そこからは「家プロジェクト散策コース」「地中美術館コース」「おやじの海記念碑コース」に分かれ、清掃活動を行いながら、島の自然や文化芸術などに触れ、親睦を深めました。

修学旅行 最終日 最後に函館の朝市へ

6月19日(金)実りの多かった修学旅行もついに最終日を迎えました。
最後の訪問地となったのは、函館の歴史と食文化を象徴する函館朝市です。
生徒たちはずらりと並ぶ新鮮な海の幸を堪能していました。
名残は尽きませんが、一行は函館空港から伊丹空港を経て全員無事に帰校しました。
この4日間で得た多くの学びと最高の思い出を胸に、来週からの学校生活で新たな一歩を踏み出します。

修学旅行3日目 ウポポイ&函館 自主研修

6月18日(木)、修学旅行も3日目になりました。
洞爺湖のホテルを出発し、アイヌの歴史・文化を伝えるウポポイへ。
生徒たちは、古くから受け継がれてきた独自の言語や歴史に触れ、「多様性の尊重」や「自然との共生」について、一人ひとりが深く考える貴重な時間となりました。
その後、バスは西へ向かい函館へ。長時間のバス移動の中、ビンゴ大会も盛り上がりました。
函館での自主研修では、五稜郭などの文化財を巡り、夜には函館山からの美しい夜景に感動しました。
修学旅行もあと1日。最後まで北海道を満喫します。

薬物乱用防止講演会

 6月18日(木)1年次の生徒を対象に、薬物乱用防止講演会が行われました。講師として宇野税関の方をお招きし、まずは「税関職員の具体的な業務」についてご紹介いただきました。その上で、「なぜ税関が薬物乱用防止の講師をするのか」という違法薬物を水際で食い止めている税関ならではの意義についてお話をされました。その中で、実際の業務で使用されている金属探知機を用いた密輸捜査のデモンストレーションを行いました。
 その後、実際に観光客が海外で麻薬の密輸に関与させられた事例などを紹介されました。講師の方は、「残念ながら親切心に付け込んで犯罪に関与させられる」ということや、「一度、軽い気持ちで使用すると、取り返しのつかないことになる」など強い言葉で訴えられました。

総合的な探究の時間Unit3-1 進路意識向上講座

毎週水曜日は総合的な探究の時間です。
6月17日(水)1年次生はUnit3「進路意識向上講座」として「職業調べ」を行いました。この2ケ月、LHRなどの時間を活用し、「適性診断」の実施をはじめとした、学系選択に向けて準備を進めてきました。生徒たちの視野を広げることを目的に、班ごとに割り当てられた職業について「なるにはどうしたらよいか?」「必要な資格はあるか?」「働く場所」「給与・休日・福利厚生等」など調べ、理解を深めていきました。最後に、調べた内容を踏まえて「職業人として大切にしたいこと」について考えを巡らせました。次回はそれぞれの班で調べた職業についてクラス全体で共有発表を行います。

修学旅行2日目 小樽調査&アクティビティ

6月17日(水)、修学旅行2日目です。

札幌のホテルを出て、爽やかな朝の空気のなか、小樽へ向かいました。小樽運河周辺での記念撮影のあとは班別研修。玉野市と似た臨海都市としての共通点や違いを感じとっていました。その後はニセコへ向かい、北海道の大自然を舞台としたアクティビティを体験しました。雄大な羊蹄山を横に見ながらのラフティングやサイクリング、自然の恵みをいかしたアイスクリーム作りや小物アクセサリー作り。生徒たちはそれぞれ、北海道の大自然を肌で、そして舌で、心ゆくまで感じていました。

修学旅行1日目

6月16日(火)、2年次は北海道へ3泊4日の修学旅行に出発しました。
宇野駅周辺と岡山駅とそれぞれに集合し、バスで伊丹空港へ。ドキドキのフライトを経て、新千歳空港へ到着。初日のプログラムは札幌市街の自主研修です。天候にも恵まれ全員元気に札幌の街並みと食文化を満喫しました。

放送部 ラジオドラマ&ラジオドキュメント 準優勝! 13年連続の全国大会へ!

 6月14日(日)第73回NHK杯全国放送コンテスト岡山県予選が開催され、その結果、本校放送部の作成したラジオドラマが準優勝、ラジオドキュメントが準優勝し、7月20日から東京都で開催される全国大会で披露されることが決定しました。全国大会への出場は13年連続になります。ラジオドラマは「AIカレシ」に恋する高校生の物語、ラジオドキュメントは「不登校」をテーマに当事者やその親御さん、支援団体を取材したドキュメンタリーです。
 NHK杯のテーマは「高校生と放送」。全国の高校生に想いを届けてきます!

総合的な探究の時間Unit10-3&Unit2-4 地域理解講座

毎週水曜日は総合的な探究の時間です。
6月10日(水)に1年次生はUnit2「玉野市でTRY」と題して、玉野市の現状や地域活性化の仕組みについて学び、玉野SDGsみらいづくりセンター様の講演会からも多くの刺激を受けました。これらの学びをもとに「高校を過ごす3年間、玉野市で挑戦したいこと」をまとめ、発表を行いました。
 2年次生は次週に控えた修学旅行の事前学習として「玉野市」と「札幌・小樽・函館」の比較分析を行いました。玉野市と北海道の3都市の「違い」を深く理解することで、玉野市の抱える課題の改善について考え、現地のフィールドワークで何を学ぶべきかについてグループで議論を行いました。修学旅行から帰ってくると、いよいよ「探究プラン」の検討が始まります。