5月14日(木)、宇野駅周辺クリーン作戦に部活動や有志の生徒計60名以上が参加のはずが・・・



雨雲レーダーの予想で大雨が降るという予報になり、残念ながら開始直前に中止になってしまいました。残念。先発隊として活動開始していた皆さん、短い時間でしたが、きれいにしてくれてありがとうございました。また、応募してくれた皆さんもありがとうございました。

雨はすぐに止み、西の空には虹が架かっていました。
5月13日(水)今日は総合的な探究の時間の日です。
1年次では、Unit1「聴き方・話し方」で学んだ内容を活かし、グループで話し合いました。
自分たちが暮らす玉野市についてのイメージを共有し、その中で、人を不快にさせうる「ちくちく言葉」がないかを確認し、人を温かい気持ちにさせる「ふわふわ言葉」に変えました。
初対面の方との円滑で丁寧なコミュニケーションや、穏やかな人間関係を保つための適切な言葉の使い方についても考え、意識向上につながる学びとなりました。
今後は、自分たちで調べながら玉野市についての理解を深めていきます。



2年次では、岡山県立大学情報工学部の村井聡紀助教授を再び講師としてお迎えしました。前回「データサイエンス講座」2回目で決めたテーマと、これまでに収集したデータをまとめたスライドを使いながら自分たちの問いを客観的に見直し、修正を行いました。
探究活動では、「広げる」より「絞る」ことが大切だと教わり、テーマを再度絞り直しました。探究において大切なのは、問いを持ち続け、考え抜くこと。生徒たちもこの考え方を意識しながら、自分たちの修正後の内容を全体で発表しました。
生徒たちが自分たちにできる具体的な行動を考えるためのきっかけとなる、非常に有意義な学びになりました。



5月12日(火)の山陽新聞(【備前】の紙面)に「子供の読書活動優秀実践校 文部科学大臣表彰」を受賞した本校図書委員会の取り組みが新聞に掲載されました。
続報です。3月27日(金)に行われた日本地理学会2026年春季学術大会高校生ポスターセッションの結果が発表され、本校生徒の発表「岡山県玉野市における要配慮者利用施設の避難確保計画に関する現状と課題」が理事長賞を受賞しました。昨年度に引き続き、2年連続の受賞です。
生徒の発表の様子は3月27日(金)のブログ記事をご覧ください。
玉野高校3年次生有志による「たまクエ」実行委員会が、6月20日(土)の開催に向けて元気に活動中です。「たまクエ」とは玉野市内をフィールドとして開催予定のロゲイニング・イベントの愛称です。参加者が市内のチェックポイントを自由に巡りながら、玉野の魅力を知る体験型のイベントです。4月18日(土)には、岡山市内で開催された「シティロゲ岡山」で研修&視察を行いました。スタッフの動きやチェックポイントの構成など、学ぶことの多い研修でした。得点での入賞はなりませんでしたが、有志メンバーの活動が注目され、なんと「岡山ガス賞」をいただきました! 多くの方に「たまクエ」を知っていただくことができました。開催に向けて、大きなエールをいただいた気持ちです。ありがとうございました。



4月24日(金)3年次生のローカルスタディーズでは、玉野市を舞台に、生徒の疑問や地域課題の解決をテーマに、フィールドワークを取り入れながら調査・研究をしています。
現在、生徒はテーマを模索する段階ですが、今日は新たな発見を見つけるため教室を飛び出し宇野港周辺へミニ巡検に行ってきました。
埋め立て地である高校周辺の土地の変遷を今だ残る開発の名残りや歴史的建造物から感じるとともに、新しい文化である芸術や観光の色が見られる街通りを抜け、目的地である玉野市の交通と産業の要衝、宇野港へ!
潮風を感じながら、宇野港が築かれた歴史や意味に触れ、さまざまな景観を自分たちの足で歩き、実際に目で見ることを通じ、新たなテーマの発見や調査・研究に繋げていければと思います。


令和8年4月23日(木)東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた、令和8年度子どもの読書活動推進フォーラムで、本校図書館の活動が評価され、文部科学大臣表彰を授与されました。
山陽新聞による図書委員への取材の様子はこちらからご確認ください。
