4月25日、土曜日ですが、今日は希望生徒を対象に土曜活用講座が実施されました。熱意を持った生徒たちが、外部模試対策など普段の授業とはまた違った実践的な内容で学びを深めました。土曜活動の時間を有効に使い、学習習慣の定着や進路意識の向上につなげています。



4月24日(金)3年次生のローカルスタディーズでは、玉野市を舞台に、生徒の疑問や地域課題の解決をテーマに、フィールドワークを取り入れながら調査・研究をしています。
現在、生徒はテーマを模索する段階ですが、今日は新たな発見を見つけるため教室を飛び出し宇野港周辺へミニ巡検に行ってきました。
埋め立て地である高校周辺の土地の変遷を今だ残る開発の名残りや歴史的建造物から感じるとともに、新しい文化である芸術や観光の色が見られる街通りを抜け、目的地である玉野市の交通と産業の要衝、宇野港へ!
潮風を感じながら、宇野港が築かれた歴史や意味に触れ、さまざまな景観を自分たちの足で歩き、実際に目で見ることを通じ、新たなテーマの発見や調査・研究に繋げていければと思います。


令和8年4月23日(木)東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた、令和8年度子どもの読書活動推進フォーラムで、本校図書館の活動が評価され、文部科学大臣表彰を授与されました。
山陽新聞による図書委員への取材の様子はこちらからご確認ください。

4月22日(水)今日は総合的な探究の時間の日です。
1年次はUnit①「聴き方・話し方」の二回目で、班のメンバーがそれぞれ違う「断片的な情報」を持っている状態で、その情報を共有することで地図上にある「宝物」を探すワークショップを実施しました。「自分側の視点」だけでは不十分であることを知り、コミュニケーションにおける「伝え方の重要性」を感じ取った様子でした。
2年次はUnit⑨「データサイエンス講座」の二回目として、前回の講義の中で考えたテーマの課題解決に必要な統計データを収集しました。そして、その統計データを班で共有し、多角的な視点から分析・考察を行いました。次回は再び岡山県立大学から村井聡紀助教授をお招きしての考察結果に関する発表を行います。



4月15日(水)各年次で1回目の総合的な探究の時間が実施されました。
1年次は「聴き方・話し方」をテーマに、最初に聞いた内容を正確に記録する「聞き書き」を行い、聞きながら必要な情報をまとめながら記録をする難しさを体験しました。後半は背中合わせの相手に言葉だけで図案を伝えるワークショップに取り組み、同じ言葉でも受け取り方に大きな違いがあることを感じました。


2年次は導入として、「総合的な探究の時間」のガイダンスを実施しました。これに続き、本校卒業生でもある岡山県立大学情報工学部の村井聡紀助教授を講師に迎え、「データサイエンスとは何か」というテーマで専門的な知見からご講演をいただきました。




問を立てるために「自分の」興味関心のあるキーワードから疑問を考え、その疑問を「異文化交流」と称してグループで共有を行いました。今後はテーマの決定に向けて今日の探究の種を育てていきます。
4月8日(水)雨上がりの晴天の下、87期生が入学してきました。
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また、入学式のあと、在校生との対面式が行われました。
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新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
まだまだなれないことが多いかと思いますが、先輩たちや先生方に聞きながら、高校生活を満喫していきましょう。