5月7日(木)3年次で、希望進路別ガイダンスを行いました。
生徒たちは、国公立大学、私立大学、医療・看護系、専門学校、就職など、自分の希望に合わせて講座を選び、分野ごとの説明を聞きました。
入学者選抜の方式や、試験を受験するために必要となる具体的な準備内容等について理解を深めることができました。また、今後の見通しを持つとともに、進路実現に向けて主体的に動き出すためのよい機会となりました。



玉野高校3年次生有志による「たまクエ」実行委員会が、6月20日(土)の開催に向けて元気に活動中です。「たまクエ」とは玉野市内をフィールドとして開催予定のロゲイニング・イベントの愛称です。参加者が市内のチェックポイントを自由に巡りながら、玉野の魅力を知る体験型のイベントです。4月18日(土)には、岡山市内で開催された「シティロゲ岡山」で研修&視察を行いました。スタッフの動きやチェックポイントの構成など、学ぶことの多い研修でした。得点での入賞はなりませんでしたが、有志メンバーの活動が注目され、なんと「岡山ガス賞」をいただきました! 多くの方に「たまクエ」を知っていただくことができました。開催に向けて、大きなエールをいただいた気持ちです。ありがとうございました。



4月24日(金)3年次生のローカルスタディーズでは、玉野市を舞台に、生徒の疑問や地域課題の解決をテーマに、フィールドワークを取り入れながら調査・研究をしています。
現在、生徒はテーマを模索する段階ですが、今日は新たな発見を見つけるため教室を飛び出し宇野港周辺へミニ巡検に行ってきました。
埋め立て地である高校周辺の土地の変遷を今だ残る開発の名残りや歴史的建造物から感じるとともに、新しい文化である芸術や観光の色が見られる街通りを抜け、目的地である玉野市の交通と産業の要衝、宇野港へ!
潮風を感じながら、宇野港が築かれた歴史や意味に触れ、さまざまな景観を自分たちの足で歩き、実際に目で見ることを通じ、新たなテーマの発見や調査・研究に繋げていければと思います。


令和8年4月23日(木)東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた、令和8年度子どもの読書活動推進フォーラムで、本校図書館の活動が評価され、文部科学大臣表彰を授与されました。
山陽新聞による図書委員への取材の様子はこちらからご確認ください。

4月22日(水)今日は総合的な探究の時間の日です。
1年次はUnit①「聴き方・話し方」の二回目で、班のメンバーがそれぞれ違う「断片的な情報」を持っている状態で、その情報を共有することで地図上にある「宝物」を探すワークショップを実施しました。「自分側の視点」だけでは不十分であることを知り、コミュニケーションにおける「伝え方の重要性」を感じ取った様子でした。
2年次はUnit⑨「データサイエンス講座」の二回目として、前回の講義の中で考えたテーマの課題解決に必要な統計データを収集しました。そして、その統計データを班で共有し、多角的な視点から分析・考察を行いました。次回は再び岡山県立大学から村井聡紀助教授をお招きしての考察結果に関する発表を行います。


