7月28日(火)の放課後、図書館でシーグラスを使った小物づくりワークショップが開催されました。事前に採取しておいたシーグラスを使って、グラスアートやキーチャームなど作成しました。ひとつひとつ個性的な形を持つシーグラスを、最初はどう組み合わせるか頭を悩ませていた生徒たちですが、素敵なアイデアで、世界にひとつだけの素晴らしい小物が次々と完成しました。



7月17日(金)一学期の最終日です。最初に大掃除、講義室のワックスがけを行いました。



きれいになった教室で、リモート配信による表彰伝達式、全国大会に出場する放送部の壮行式に臨みました。日本地理学会2026年春季学術大会高校生ポスターセッションでの理事長賞、第32回吉備国際大学高校生英語スピーチコンテストの審査員特別賞、第73回NHK杯全国放送コンテスト岡山県予選準優勝の生徒たちがそれぞれ表彰を受けました



引き続き、終業式が行われ校長式辞では「自分と同じ意見ばかりが集まるエコーチェンバーに陥らないように、SNSの特性を理解し、さまざまな情報に触れること」「行動する責任・社会的責任を持つこと」についてのお話がありました。式後には生徒課長から夏の過ごし方についての講話があり、「楽しい夏休みは安心安全の上に成り立つ」という、改めて注意を促すお話がありました



終業式終了後、玉高祭にむけたブロック結団式が行われました。ブロックリーダーの熱い呼びかけのもと、チームが一丸となって燃え上がっていました。いよいよ夏休み明けの玉高祭に向けて準備も進んでいきます。



来週からは全員参加の夏季補習がスタートします。教科の学びはもちろんのこと、様々な活動を通して、引き続き生徒たちの「学ぶ力」を育成します。
7月16日(木)、日本年金機構岡山西年金事務所から講師をお迎えし、3年次生向けの「年金セミナー」を開催しました。
世代と世代が支え合う「公的年金」のしくみや、20歳になったら国民年金への加入と保険料納付の義務が生じること、学生の場合は「学生納付特例制度」を利用できることなどを学びました。
「65歳になったとき、生活費はどれくらいかかる?」講師の問いかけに、将来どれくらいのお金が必要になるか予想し、クラスメイトと相談しながらワークシートに書き込みます。長寿社会のいま、長い老後を生きるには想像以上のお金が必要と知り、仕事をリタイアした後の生活が年金によって支えられていることを実感しました。
公的年金制度への理解を深め、自分と年金との関りを考える、良い機会となりました。



毎週水曜日は総合的な探究の時間です。
2年次生は、前回までに各自で考えたテーマをもとにグループへと分かれ、それぞれのグループが追究する具体的なテーマを考えました。



その一環として、「海」をテーマとする生徒たちを対象に、海洋研究開発機構(JAMSTEC ジャムステック)と本校が共同開発している「海洋STEAM教材」を用いたテーマ探究を実施しました。当日はJAMSTECからも3名の関係者が視察に訪れました。生徒たちはまず、自分の日々の生活を振り返り、日々の生活と海との関わりを考えました。その関わりを起点に海洋STEAM教材を参照しながら海洋環境の変化について深く考察し、今後の具体的な探究テーマの設定へと繋げました。



夏季オープンスクールに参加される皆様へ
例年、部活動については、夏のOSでは見学のみ、秋のOSは体験可の形で実施しておりましたが、今年度から夏のOSでも野球部・サッカー部に限定して、短時間ですが部活動体験を実施することにしました。野球部またはサッカー部の部活動体験を希望される方は、以下のリンクまたは本校ホームページからお申し込みをお願いします。保険の申込みの都合上、7月15日(水)までに申込みをしてください。申込みがない場合は、見学のみとなります。ご理解とご協力をお願いいたします。
【野球部・サッカー部 部活動体験申し込みフォーム】
毎週水曜日は総合的な探究の時間です。
7月8日(水)、1年次は前回までの職業研究を踏まえ、志望する職業に就くために必要な知識や、そこで求められる専門的な学問について理解を深めました。さらに、その学問を学ぶためにはどのような進学先が適しているかを調べ、クラス内で発表して情報を共有しました。
2年次は、これまで受講した「Unit9データサイエンス講座」および「Unit10地域理解講座」での学びを踏まえ、今後の探究テーマの検討を行いました。まずはこれまでの自分の気づきを振り返り、「健康・福祉」「産業・観光」、「教育・文化・スポーツ」などの多角的な視点から、玉野地域との自身の接点を考えました。この後、探究テーマをもとにグループを編成し、いよいよ本格的な探究活動(フィールドワーク)をスタートさせます。



期末考査最終日の7月7日、3年次生は年次集会を行いました。
これから入試に臨む3年次生は、自身を客観的に見る力が求められます。年次主任の関藤先生からは、「他者の目線」を持ち、服装や普段の言動を自ら律してほしい、というお話がありました。
また、進路指導課長の廣瀬先生からは、①自分の進路を安易に決めず、自分に向き合い、しっかり努力して合格を勝ち取る ②命がけで取り組む(といっても過言ではない熱量で臨む)玉高祭の準備と受験の両立にはスケジュール管理が重要 ③年次全体でお互いの進路実現を応援し合える集団になろう といったお話がありました。 真剣な表情で聞き入る3年次生。期末考査を終え一息つきたいところですが、皆、それぞれの進路に思いを馳せているようでした。放課後は、週末の模試に備えて勉強する頼もしい姿も見られました。頑張れ、85期生!!

