続報です。3月27日(金)に行われた日本地理学会2026年春季学術大会高校生ポスターセッションの結果が発表され、本校生徒の発表「岡山県玉野市における要配慮者利用施設の避難確保計画に関する現状と課題」が理事長賞を受賞しました。昨年度に引き続き、2年連続の受賞です。
生徒の発表の様子は3月27日(金)のブログ記事をご覧ください。
「学校活動」カテゴリーアーカイブ
3年次 進路LHR分野別ガイダンス
「たまクエ」実施に向けて、着々と準備中!
玉野高校3年次生有志による「たまクエ」実行委員会が、6月20日(土)の開催に向けて元気に活動中です。「たまクエ」とは玉野市内をフィールドとして開催予定のロゲイニング・イベントの愛称です。参加者が市内のチェックポイントを自由に巡りながら、玉野の魅力を知る体験型のイベントです。4月18日(土)には、岡山市内で開催された「シティロゲ岡山」で研修&視察を行いました。スタッフの動きやチェックポイントの構成など、学ぶことの多い研修でした。得点での入賞はなりませんでしたが、有志メンバーの活動が注目され、なんと「岡山ガス賞」をいただきました! 多くの方に「たまクエ」を知っていただくことができました。開催に向けて、大きなエールをいただいた気持ちです。ありがとうございました。



英検2級・準2級対策講座
今日は土曜活用講座
玉野高校の学びは教室の外でも!?宇野港周辺のミニ巡検
4月24日(金)3年次生のローカルスタディーズでは、玉野市を舞台に、生徒の疑問や地域課題の解決をテーマに、フィールドワークを取り入れながら調査・研究をしています。
現在、生徒はテーマを模索する段階ですが、今日は新たな発見を見つけるため教室を飛び出し宇野港周辺へミニ巡検に行ってきました。
埋め立て地である高校周辺の土地の変遷を今だ残る開発の名残りや歴史的建造物から感じるとともに、新しい文化である芸術や観光の色が見られる街通りを抜け、目的地である玉野市の交通と産業の要衝、宇野港へ!
潮風を感じながら、宇野港が築かれた歴史や意味に触れ、さまざまな景観を自分たちの足で歩き、実際に目で見ることを通じ、新たなテーマの発見や調査・研究に繋げていければと思います。


令和8年度「子供の読書活動優秀実践校 文部科学大臣表彰」授与されました。
令和8年4月23日(木)東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた、令和8年度子どもの読書活動推進フォーラムで、本校図書館の活動が評価され、文部科学大臣表彰を授与されました。
山陽新聞による図書委員への取材の様子はこちらからご確認ください。

生徒総会・講演会
総探Unit①&UNIT⑨第二回
4月22日(水)今日は総合的な探究の時間の日です。
1年次はUnit①「聴き方・話し方」の二回目で、班のメンバーがそれぞれ違う「断片的な情報」を持っている状態で、その情報を共有することで地図上にある「宝物」を探すワークショップを実施しました。「自分側の視点」だけでは不十分であることを知り、コミュニケーションにおける「伝え方の重要性」を感じ取った様子でした。
2年次はUnit⑨「データサイエンス講座」の二回目として、前回の講義の中で考えたテーマの課題解決に必要な統計データを収集しました。そして、その統計データを班で共有し、多角的な視点から分析・考察を行いました。次回は再び岡山県立大学から村井聡紀助教授をお招きしての考察結果に関する発表を行います。

















