6月18日(木)、修学旅行も3日目になりました。
洞爺湖のホテルを出発し、アイヌの歴史・文化を伝えるウポポイへ。
生徒たちは、古くから受け継がれてきた独自の言語や歴史に触れ、「多様性の尊重」や「自然との共生」について、一人ひとりが深く考える貴重な時間となりました。
その後、バスは西へ向かい函館へ。長時間のバス移動の中、ビンゴ大会も盛り上がりました。
函館での自主研修では、五稜郭などの文化財を巡り、夜には函館山からの美しい夜景に感動しました。
修学旅行もあと1日。最後まで北海道を満喫します。






6月18日(木)1年次の生徒を対象に、薬物乱用防止講演会が行われました。講師として宇野税関の方をお招きし、まずは「税関職員の具体的な業務」についてご紹介いただきました。その上で、「なぜ税関が薬物乱用防止の講師をするのか」という違法薬物を水際で食い止めている税関ならではの意義についてお話をされました。その中で、実際の業務で使用されている金属探知機を用いた密輸捜査のデモンストレーションを行いました。
その後、実際に観光客が海外で麻薬の密輸に関与させられた事例などを紹介されました。講師の方は、「残念ながら親切心に付け込んで犯罪に関与させられる」ということや、「一度、軽い気持ちで使用すると、取り返しのつかないことになる」など強い言葉で訴えられました。



毎週水曜日は総合的な探究の時間です。
6月10日(水)に1年次生はUnit2「玉野市でTRY」と題して、玉野市の現状や地域活性化の仕組みについて学び、玉野SDGsみらいづくりセンター様の講演会からも多くの刺激を受けました。これらの学びをもとに「高校を過ごす3年間、玉野市で挑戦したいこと」をまとめ、発表を行いました。
2年次生は次週に控えた修学旅行の事前学習として「玉野市」と「札幌・小樽・函館」の比較分析を行いました。玉野市と北海道の3都市の「違い」を深く理解することで、玉野市の抱える課題の改善について考え、現地のフィールドワークで何を学ぶべきかについてグループで議論を行いました。修学旅行から帰ってくると、いよいよ「探究プラン」の検討が始まります。



6月7日(日)に吉備国際大学で第32回吉備国際大学高校生英語スピーチコンテストが行われました。本校から2名がチャレンジし、1名が「審査員特別賞」を受賞しました。
1人4分以内の制限時間の中で、自分の将来の夢への想いや所属する部活動の様子について英語で堂々と発表しました。
表彰式の様子など詳細はこちらからご確認ください。


6月7日(日)、玉野高校3年次生有志による「たまクエ」実行委員会は、深山公園にてリハーサルを行いました。この日はあいにくの雨でしたが、参加者の動きを想定しながら実際に仮チェックポイントを回ってアプリの動作確認をしたり、当日の流れを確認したりしました。
また、雨でも盛況な道の駅でチラシを配布し、ちょうどこの日開催されていた「たまののロックの日」の大声コンテストに飛び入り出場。熱く「たまクエ」への参加を呼びかけ、なんと、きらめき部門で実行委員が優勝しました。高校生の本気が、審査員の心に届いたようです。地元テレビ局や山陽新聞社の取材も受け、しっかり「たまクエ」をPRすることができました。
15日(月)が参加申込み締切です。皆様、奮ってご参加ください!
実行委員一同、お待ちしています!





