「学校活動」カテゴリーアーカイブ

総合的な探究の時間 JAMSTEC STEAM教材を用いた探究活動

毎週水曜日は総合的な探究の時間です。
2年次生は、前回までに各自で考えたテーマをもとにグループへと分かれ、それぞれのグループが追究する具体的なテーマを考えました。

その一環として、「海」をテーマとする生徒たちを対象に、海洋研究開発機構(JAMSTEC ジャムステック)と本校が共同開発している「海洋STEAM教材」を用いたテーマ探究を実施しました。当日はJAMSTECからも3名の関係者が視察に訪れました。生徒たちはまず、自分の日々の生活を振り返り、日々の生活と海との関わりを考えました。その関わりを起点に海洋STEAM教材を参照しながら海洋環境の変化について深く考察し、今後の具体的な探究テーマの設定へと繋げました。

夏季オープンスクールの野球部・サッカー部の部活動体験について

夏季オープンスクールに参加される皆様へ

例年、部活動については、夏のOSでは見学のみ、秋のOSは体験可の形で実施しておりましたが、今年度から夏のOSでも野球部・サッカー部に限定して、短時間ですが部活動体験を実施することにしました。野球部またはサッカー部の部活動体験を希望される方は、以下のリンクまたは本校ホームページからお申し込みをお願いします。保険の申込みの都合上、7月15日(水)までに申込みをしてください。申込みがない場合は、見学のみとなります。ご理解とご協力をお願いいたします。

【野球部・サッカー部 部活動体験申し込みフォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3z7dCPFjHjlN36Gplt0Y8GxIx2oGEKpsU4kWqt-ZAlhD8dw/viewform?usp=sharing&ouid=107200873122135112494

1年次 進路LHR

7月9日(木)7限LHRに体育館で「進路講演会」と題して株式会社ライセンスアカデミーの山下 様を招いてワークショップを行いました。1年次生全体で「人生ゲーム的な教材」を用いた実施ということもあり、活気ある学習活動となりました。
 働き方&将来の収入や支出に関して仮想体験を行うことで、自分が考える「理想の進路」を実現するために「どのような高校生活にするべきか」や「高校卒業後の進路」について学ぶことかできました。とても有意義な会になりました。

総合的な探究の時間Unit11-1&Unit3-3 学問研究・エリア探究テーマ設定

毎週水曜日は総合的な探究の時間です。
7月8日(水)、1年次は前回までの職業研究を踏まえ、志望する職業に就くために必要な知識や、そこで求められる専門的な学問について理解を深めました。さらに、その学問を学ぶためにはどのような進学先が適しているかを調べ、クラス内で発表して情報を共有しました。

2年次は、これまで受講した「Unit9データサイエンス講座」および「Unit10地域理解講座」での学びを踏まえ、今後の探究テーマの検討を行いました。まずはこれまでの自分の気づきを振り返り、「健康・福祉」「産業・観光」、「教育・文化・スポーツ」などの多角的な視点から、玉野地域との自身の接点を考えました。この後、探究テーマをもとにグループを編成し、いよいよ本格的な探究活動(フィールドワーク)をスタートさせます。

進路実現に向け、気持ちも新たに~年次集会の様子~

期末考査最終日の7月7日、3年次生は年次集会を行いました。

これから入試に臨む3年次生は、自身を客観的に見る力が求められます。年次主任の関藤先生からは、「他者の目線」を持ち、服装や普段の言動を自ら律してほしい、というお話がありました。

また、進路指導課長の廣瀬先生からは、①自分の進路を安易に決めず、自分に向き合い、しっかり努力して合格を勝ち取る ②命がけで取り組む(といっても過言ではない熱量で臨む)玉高祭の準備と受験の両立にはスケジュール管理が重要 ③年次全体でお互いの進路実現を応援し合える集団になろう といったお話がありました。 真剣な表情で聞き入る3年次生。期末考査を終え一息つきたいところですが、皆、それぞれの進路に思いを馳せているようでした。放課後は、週末の模試に備えて勉強する頼もしい姿も見られました。頑張れ、85期生!!

表現研究 狂言「しおさとのシーボルトさん」発表会

 6月30日(火)6限目に、3年次生が学校設定科目「表現研究」の授業で狂言の発表を行いました。4月に、まずは狂言の歴史や知識について知ることから始まった狂言の講座。狂言を見たことがない、どのようなものか知らない、といった生徒が大半の中、「玉野しおさい狂言会」の方々にご協力いただきながら、狂言ならではの所作や言い回しに時に苦戦しつつ、玉野市が舞台の狂言「しおさとのシーボルトさん」の練習を重ねてきました。
 その集大成として行われた発表会には、保護者の方や地域の方、他の授業を選択している生徒たちなど、約20人のお客さんに足を運んでいただけました。普段の練習と比べ、表情からは大きな緊張がうかがえましたが、本番用の衣装はとてもよく似合っており、それぞれの役柄の特徴や自身の見せ場を意識しながら最後まで演じきりました。
 上演中は笑いが起きる場面もあり、終演後は観客の方たちからのあたたかな拍手に包まれました。無事本番を終えた生徒たちからは、「緊張して台詞がとんでしまったが、楽しく演じることができた」「今回初めて狂言に触れたが、良い機会だったし、面白かった」といった、前向きな感想が多く聞かれました。
 狂言の練習を通して他者と交流することの喜びを実感するとともに、表現するために殻を破り、授業を重ねるごとに変容していく生徒たちの様子が見られ、非常に実りのある豊かな時間となりました。

総合的な探究の時間Unit10-4&Unit3-2 職業研究・修学旅行振り返り

毎週水曜日は総合的な探究の時間です。

6月24日(水)1年次は前時に調べた職業についてクラス発表を行いました。名前だけを知っている職業でも、その職に就くためのプロセスを調べることで具体的な道筋が見え、将来の目標をより明確にすることができました。この学びを次なるステップである学問研究へとつなげていきます。 2年次は修学旅行で訪れた北海道(札幌・小樽・函館)と玉野市の比較検証を行いました。北海道という異なる魅力を持つ地域と玉野市を多角的に比べることで、地元にいるだけでは気づかなかった新たな課題や可能性を発見しました。ここから各自が問題意識を深め、これから半年かけて取り組む探究テーマについて考えました。

旭川荘厚生専門学院出張授業

6月23日(火)、旭川荘看護専門学院看護学科より山下純子先生をお招きし、看護の仕事や国家資格である看護師免許の概要について学びました。また、包帯法などの看護技術も体験しました。

生徒たちは、看護師として必要な知識や心構え、目的を理解して看護を行うことの重要性について学び、熱心に実習へ取り組んでいました。専門の先生から直接学ぶことで、看護の仕事への理解が深まり、将来の進路を考える有意義な時間となりました。