
「学校活動」カテゴリーアーカイブ
表現研究 狂言「しおさとのシーボルトさん」発表会
6月30日(火)6限目に、3年次生が学校設定科目「表現研究」の授業で狂言の発表を行いました。4月に、まずは狂言の歴史や知識について知ることから始まった狂言の講座。狂言を見たことがない、どのようなものか知らない、といった生徒が大半の中、「玉野しおさい狂言会」の方々にご協力いただきながら、狂言ならではの所作や言い回しに時に苦戦しつつ、玉野市が舞台の狂言「しおさとのシーボルトさん」の練習を重ねてきました。
その集大成として行われた発表会には、保護者の方や地域の方、他の授業を選択している生徒たちなど、約20人のお客さんに足を運んでいただけました。普段の練習と比べ、表情からは大きな緊張がうかがえましたが、本番用の衣装はとてもよく似合っており、それぞれの役柄の特徴や自身の見せ場を意識しながら最後まで演じきりました。
上演中は笑いが起きる場面もあり、終演後は観客の方たちからのあたたかな拍手に包まれました。無事本番を終えた生徒たちからは、「緊張して台詞がとんでしまったが、楽しく演じることができた」「今回初めて狂言に触れたが、良い機会だったし、面白かった」といった、前向きな感想が多く聞かれました。
狂言の練習を通して他者と交流することの喜びを実感するとともに、表現するために殻を破り、授業を重ねるごとに変容していく生徒たちの様子が見られ、非常に実りのある豊かな時間となりました。



総合的な探究の時間Unit10-4&Unit3-2 職業研究・修学旅行振り返り
毎週水曜日は総合的な探究の時間です。
6月24日(水)1年次は前時に調べた職業についてクラス発表を行いました。名前だけを知っている職業でも、その職に就くためのプロセスを調べることで具体的な道筋が見え、将来の目標をより明確にすることができました。この学びを次なるステップである学問研究へとつなげていきます。 2年次は修学旅行で訪れた北海道(札幌・小樽・函館)と玉野市の比較検証を行いました。北海道という異なる魅力を持つ地域と玉野市を多角的に比べることで、地元にいるだけでは気づかなかった新たな課題や可能性を発見しました。ここから各自が問題意識を深め、これから半年かけて取り組む探究テーマについて考えました。



オープンスクール今日から申し込み開始です。
旭川荘厚生専門学院出張授業
地域地理科学会2026年度大会「高校生によるポスター発表」に参加
「たまクエ」雨にも負けず、開催しました!
6月20日(土)道の駅みやま公園30周年記念事業「Let‘s『たまクエ』~玉野のいいとこ再発見!~」を開催しました。当日は、あいにくの雨。この日に向けて準備を進めてきた実行委員(3年次生有志)は、前日「宇野エンジョイコース」の中止という苦渋の決断をしました。「深山公園コース」のみの実施となりましたが、23名11チームの参加者が深山公園を歩き、雨の深山を堪能しました。
参加者の感想には
「チェックポイントの選定やクイズの内容など、とても上手く考えられていたと思います。」
「玉野でよく知らないことがまとまっていて玉野への理解が深まりました。」
「チェックポイントの写真を撮るのに苦労したが、探して回るのが楽しかった。」
「普段歩かないところも歩けて自然を楽しめました。」
「ロゲイニングを初体験してみて、面白いゲームだと思いました。」
と、嬉しいコメントをたくさんいただきました。
また、当日はボランティアとして玉高生17名が運営をサポートしました。
地域の皆様には、イベントの実現に向けて様々な面でご支援ご協力をいただき、誠にありがとうございました。また、実行委員への温かい励ましのお言葉も励みになりました。重ねて御礼申し上げます。


























