8月19日(水)、株式会社Gakken小論文・研修会グループ講師の岡田眞奈美様をお招きし、2年次を対象に小論文講演会・小論文模試を行いました。具体例や理由を踏まえて自分の考えを述べることの大切さを学び、実際に600字の小論文を書くことにも取り組みました。
午後には、岡田先生による教員研修も行いました。志望理由書の例を見ながら、改善点について教員同士でも対話をしながら、志望理由書の作成指導のポイントや、生徒との対話の大切さについて学びました。



8月20日(木)、2年次の「総合的な探究の時間」「エリア探究」に向けての準備を進めました。
まず「玉野市総合計画」を参照し、これまでグループで深めてきた「自分たちがやりたいこと」と「玉野市が目指す姿」の接点を確認しながら、「なぜこの探究テーマに取り組むのか」という目的を明確にしました。続いて、設定した探究テーマの類似事例を調べ、その成功点や課題を整理しました。これらを踏まえ、対象者や活動エリア・訪問先などを具体的化し、自分たちの活動計画を立てました。理想とする活動と、自分たちにできる現実的なアプローチとのバランスを取ることに苦戦していましたが、グループで議論を重ねることで。二学期からいいスタートが切れそうです。



【夏季オープンスクール ご参加ありがとうございました】
7月30日(木)夏季オープンスクールを実施しました。ご来校くださった中学生・保護者の皆様、誠にありがとうございました。
次回、秋のオープンスクールは10月17日(土)に実施します。
(申し込みは9月16日(水)~10月2日(金)です)
当日の様子です。
体育の授業は授業「スポーツ探究」でも連携している玉野競輪の選手の方にご指導いただきました。
総探の授業は本校生徒が企画し、6月20日に実施した「たまクエ」の体験を中学生にしてもらいました。









部活動見学・部活動体験(野球部・サッカー部)




7月17日(金)一学期の最終日です。最初に大掃除、講義室のワックスがけを行いました。



きれいになった教室で、リモート配信による表彰伝達式、全国大会に出場する放送部の壮行式に臨みました。日本地理学会2026年春季学術大会高校生ポスターセッションでの理事長賞、第32回吉備国際大学高校生英語スピーチコンテストの審査員特別賞、第73回NHK杯全国放送コンテスト岡山県予選準優勝の生徒たちがそれぞれ表彰を受けました



引き続き、終業式が行われ校長式辞では「自分と同じ意見ばかりが集まるエコーチェンバーに陥らないように、SNSの特性を理解し、さまざまな情報に触れること」「行動する責任・社会的責任を持つこと」についてのお話がありました。式後には生徒課長から夏の過ごし方についての講話があり、「楽しい夏休みは安心安全の上に成り立つ」という、改めて注意を促すお話がありました



終業式終了後、玉高祭にむけたブロック結団式が行われました。ブロックリーダーの熱い呼びかけのもと、チームが一丸となって燃え上がっていました。いよいよ夏休み明けの玉高祭に向けて準備も進んでいきます。



来週からは全員参加の夏季補習がスタートします。教科の学びはもちろんのこと、様々な活動を通して、引き続き生徒たちの「学ぶ力」を育成します。
7月16日(木)、日本年金機構岡山西年金事務所から講師をお迎えし、3年次生向けの「年金セミナー」を開催しました。
世代と世代が支え合う「公的年金」のしくみや、20歳になったら国民年金への加入と保険料納付の義務が生じること、学生の場合は「学生納付特例制度」を利用できることなどを学びました。
「65歳になったとき、生活費はどれくらいかかる?」講師の問いかけに、将来どれくらいのお金が必要になるか予想し、クラスメイトと相談しながらワークシートに書き込みます。長寿社会のいま、長い老後を生きるには想像以上のお金が必要と知り、仕事をリタイアした後の生活が年金によって支えられていることを実感しました。
公的年金制度への理解を深め、自分と年金との関りを考える、良い機会となりました。


