岡山県立玉野高等学校
ABOUT US

学校紹介

PRINCIPAL'S MESSAGE · 校長メッセージ

熱く学び、温かく交わり、
いきいきと挑戦し続ける。

校長 安東 知之
岡山県立玉野高等学校 校長
安東 知之

岡山県立玉野高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

本校は、昭和14年に設立された日比高等女学校に端を発し、令和元年に80周年記念式を終え、今春87期生として新一年生を迎え入れた伝統校です。

本校は「探究型学び」をベースとした単位制普通科高校です。「熱く学び 温かく交わりいきいきと挑戦し続け 地域社会の発展に貢献し活躍する人材」を育てたい生徒像とし、ICTを活用した授業や地域と積極的に関わる学びの中で、「知的探究力」「思考力」「情報活用力」「アウトプット力」「コラボレーション力」を身につけていきます。

また生徒達には、「多様性を尊重する姿勢」「利他の心」「挑戦する勇気」の3つを大切にし、本校の多様な授業や学校行事、部活動等を通して成長していってほしいと願っています。

本校では、我々教職員が一丸となって生徒一人一人の成長を支えていきます。保護者の皆様、地域や学校関係者の皆様には、今後とも引き続き本校の教育活動に対し、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和8年4月
CAREER · 進路実績

卒業生の進路

進路実績・合格大学一覧
令和8年度版(PDF)
PDFを開く →
GRADUATE VOICES · 卒業生からのメッセージ
自然科学系
岡山大学 工学部 工学科機械システム系
石野 響己
軽音楽部

「軽音楽部に入部して、文武両道しながら充実した高校生活が送れそうだなと思い、玉高を選びました。勉強や進路の相談など、困っている生徒に先生方が寄り添ってくださる所が玉高の良いところです。軽音楽部では、玉野のお祭りにも出演させていただき、人前で披露するという貴重な体験をさせていただきました。部活も勉強も両立させたい方はぜひ玉野高校へ!充実した高校生活を送りましょう!」

卒業生インタビューを見る
芸術科学系
ND 清心女子大学 人間生活学部 児童学科
上川 凛々花
吹奏楽部部長

「私は総合的な探究の時間での子ども達への演奏会の企画・実施を通して、子ども達一人ひとりの違いを受け止め、個性を伸ばすことの大切さを感じました。また、吹奏楽部でも音楽の力を実感し、音楽で子どもの成長を支えたいと考えるようになりました。」

地域科学系
日比共同製錬(就職)
三宅 悠輝
野球部

「高卒で就職するという選択は、社会に早く出て自立できる点が大きな魅力だと思います。学校生活や部活動では、誰にでも挨拶をすることや時間を守ることを心掛けました。受験期には担任の先生や進路指導の先生など、様々な先生方のアドバイスをいただき、当日は自信をもって就職試験を受けることができました。」

医療科学系
岡山済生会看護専門学校
大福 心陽
バスケ部

「私は岡山済生会を目指し、毎朝先生のところで過去問を解き、わからない問題はすぐに質問し、できるまで何度も解き直しました。諦めずに努力を続けることが合格への近道だと感じました。」

医療科学系
岡山済生会看護専門学校
西原 夢芽
バレー部

「看護専門学校を目指して医療科学系を選びました。受験勉強の際には、わからない問題をそのままにせず何度も先生に質問していました。思うように覚えられず悩むこともありましたが、友達と励まし合いながら諦めず取り組んだ結果、合格することができました。」

地域科学系
海上保安学校
青木 琉心
野球部

「私は三年間野球部に所属し、忍耐力と協調性を身につけました。将来は海上保安官として人の命と安全を守る仕事に就きたいと考え、受験期には毎日図書館に行き勉強しました。勉強法やわからない部分を先生に教わりながら努力を重ね、合格をつかみ取ることができました。今後は海上保安学校でさらに自分を鍛え、仲間と切磋琢磨しながら成長していきたいです。」

人文科学系
尾道市立大学 芸術文化学部 日本文学科
三宅 基永
卓球部

「校内の自習室が充実しているだけでなく、玉野市立図書館にも近いため、学校が閉まった後も夜まで学習を継続できる環境が魅力です。この恵まれた環境を活かして粘り強く対策に励み、第一志望合格を前期で掴み取れました。」

SCHOOL MISSION · スクールミッション

社会で活躍し、
その発展に貢献する
人材の育成を目指す。

幅広い知識と教養を培う普通科高校として、地域等との連携や主体的な学びの支援により、一人一人の個性の伸長を図り、意欲や行動力、社会性等を高める教育活動を通して、社会で活躍し、その発展に貢献する人材の育成を目指す。

EDUCATION GOALS · 学校教育目標

学校教育目標

01
健やかな心身と自主自律の精神を持った民主的な社会人を育成する。
02
地域等との連携や主体的に学ぶ力の育成により、地域社会の発展に貢献する人材を育成する。
03
発見した課題の解決に挑戦する意欲や共生の精神を持った人材を育成する。
GRADUATION POLICY · グラデュエーションポリシー

本校が育てたい生徒像

「熱く学び 温かく交わり いきいきと挑戦し続け 地域社会の発展に貢献し活躍する人材」
01
これからの不確実な社会を生き抜くために主体的に学ぶ力を身に付け、何事にも積極的に行動できる生徒
02
多様性を受容し、自己と他者に対する慈愛と、地域社会への奉仕の精神を身に付けた生徒
03
探究的な学びを通して、「知的探究力」「思考力」「情報活用力」「アウトプット力」「コラボレーション力」を身に付け、地域社会の発展に積極的に貢献しようとする自覚と誇りを持った生徒
HISTORY · 沿革

玉野高校の歩み

1939年昭和14年

岡山県日比高等女学校設立認可。玉造船所実業青年学校内に開校(修業年限5年・生徒定員500名)

1941年昭和16年

岡山県玉野中学校設立認可。玉造船所実業青年学校内に開校(修業年限5年・生徒定員750名)

1942年昭和17年

玉野市田井7219番地(現在地)に校舎新築・移転

1948年昭和23年

学制改革により、岡山県立玉野第一・第二高等学校と改称(修業年限3年)

1950年昭和25年

岡山県立玉野高等学校として統合。男女共学制・家庭課程を設置。統合記念式典挙行

1954年昭和29年

校歌制定(第6回玉高祭・芸能祭にて発表)

1957年昭和32年

宇野校舎に全生徒を統合。新設校舎落成

1958年昭和33年

校舎統合落成記念式典挙行

1969年昭和44年

創立30周年記念式典挙行

1981年昭和56年

創立40周年・普通教室新築落成記念式典挙行

1989年平成元年

屋内体育館完成。創立50周年記念式典挙行

1999年平成11年

国際科設置(生徒定員:普通科240名・国際科80名)。創立60周年記念式典挙行

2009年平成21年

創立70周年記念式典挙行。国際科閉科式

2019年令和元年

創立80周年記念式典挙行

2021年令和3年

単位制に移行

SCHOOL CREST · 校章の由来

校章に込められた意味

昭和24年8月末、旧玉野一高と旧玉野二高とが玉野高等学校の校名のもとに統合されると、翌年1月に統合の式典が挙行され、2月に統合の象徴として新校章が発表された。図案は公募によったが、採用されたのは美術担当の本校教諭・伊原市十郎氏の案である。

臨港の都市にある学校を意味することから、旧玉野一高の校章を引き継いで、船と波がとりあげられた。3艘の船が波を切って向かってくる姿が図案化されており、全体を正三角形にして安定感を表現している。

また、その舳(へさき)はペン先に似ており、ペンは勉学に励む若人の姿を象徴している。未来に夢を持つ若人達が、いかなる苦労にもめげず、大きく前進してほしいという願いがこめられている。

玉野高等学校 校章
岡山県立玉野高等学校 校章
SCHOOL SONG · 校歌

玉野高等学校 校歌

作詞 永瀬 清子作曲 高田 信一
一
湧きては寄する新潮の
かがやく瀬戸のあさぼらけ
真理と智恵を求めつつ
つきせぬのぞみかかげゆく
玉野 玉野 玉野高校 その名もゆかし
二
若き命の頬に燃えて
むすぶ三年の友垣に
自由と愛をまなびつつ
みがく心の我が園よ
玉野 玉野 玉野高校 その名もきよし
三
つばさはぐくむ若鳥が
ゆくての嵐けはしくも
精神も身をもきたへては
花咲く文化になはなん
玉野 玉野 玉野高校 その名も美し
ACCESS · アクセス

学校へのアクセス

所在地

〒706-8555
岡山県玉野市築港3丁目11番1号

TEL:0863-31-4321 FAX:0863-31-4323

交通アクセス
JR 宇野みなと線
「宇野駅」下車、徒歩約15分
宇野駅から自転車で約5分。岡山・茶屋町方面からは茶屋町駅で乗り換え(宇野まで約25分)。
両備バス(レインボーバス)
「築港新町」から乗車、「ハローワーク北」停留所下車
乗車時間は約25分。ハローワーク北停留所から玉野高校まで徒歩約5分です。
玉野高校を、もっと知る
中学生の方へ Instagram オープンスクール 申込み