
「軽音楽部に入部して、文武両道しながら充実した高校生活が送れそうだなと思い、玉高を選びました。勉強や進路の相談など、困っている生徒に先生方が寄り添ってくださる所が玉高の良いところです。軽音楽部では、玉野のお祭りにも出演させていただき、人前で披露するという貴重な体験をさせていただきました。部活も勉強も両立させたい方はぜひ玉野高校へ!充実した高校生活を送りましょう!」
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岡山県立玉野高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校は、昭和14年に設立された日比高等女学校に端を発し、令和元年に80周年記念式を終え、今春87期生として新一年生を迎え入れた伝統校です。
本校は「探究型学び」をベースとした単位制普通科高校です。「熱く学び 温かく交わりいきいきと挑戦し続け 地域社会の発展に貢献し活躍する人材」を育てたい生徒像とし、ICTを活用した授業や地域と積極的に関わる学びの中で、「知的探究力」「思考力」「情報活用力」「アウトプット力」「コラボレーション力」を身につけていきます。
また生徒達には、「多様性を尊重する姿勢」「利他の心」「挑戦する勇気」の3つを大切にし、本校の多様な授業や学校行事、部活動等を通して成長していってほしいと願っています。
本校では、我々教職員が一丸となって生徒一人一人の成長を支えていきます。保護者の皆様、地域や学校関係者の皆様には、今後とも引き続き本校の教育活動に対し、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

「軽音楽部に入部して、文武両道しながら充実した高校生活が送れそうだなと思い、玉高を選びました。勉強や進路の相談など、困っている生徒に先生方が寄り添ってくださる所が玉高の良いところです。軽音楽部では、玉野のお祭りにも出演させていただき、人前で披露するという貴重な体験をさせていただきました。部活も勉強も両立させたい方はぜひ玉野高校へ!充実した高校生活を送りましょう!」
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「私は総合的な探究の時間での子ども達への演奏会の企画・実施を通して、子ども達一人ひとりの違いを受け止め、個性を伸ばすことの大切さを感じました。また、吹奏楽部でも音楽の力を実感し、音楽で子どもの成長を支えたいと考えるようになりました。」

「高卒で就職するという選択は、社会に早く出て自立できる点が大きな魅力だと思います。学校生活や部活動では、誰にでも挨拶をすることや時間を守ることを心掛けました。受験期には担任の先生や進路指導の先生など、様々な先生方のアドバイスをいただき、当日は自信をもって就職試験を受けることができました。」

「私は岡山済生会を目指し、毎朝先生のところで過去問を解き、わからない問題はすぐに質問し、できるまで何度も解き直しました。諦めずに努力を続けることが合格への近道だと感じました。」

「看護専門学校を目指して医療科学系を選びました。受験勉強の際には、わからない問題をそのままにせず何度も先生に質問していました。思うように覚えられず悩むこともありましたが、友達と励まし合いながら諦めず取り組んだ結果、合格することができました。」

「私は三年間野球部に所属し、忍耐力と協調性を身につけました。将来は海上保安官として人の命と安全を守る仕事に就きたいと考え、受験期には毎日図書館に行き勉強しました。勉強法やわからない部分を先生に教わりながら努力を重ね、合格をつかみ取ることができました。今後は海上保安学校でさらに自分を鍛え、仲間と切磋琢磨しながら成長していきたいです。」

「校内の自習室が充実しているだけでなく、玉野市立図書館にも近いため、学校が閉まった後も夜まで学習を継続できる環境が魅力です。この恵まれた環境を活かして粘り強く対策に励み、第一志望合格を前期で掴み取れました。」
社会で活躍し、
その発展に貢献する
人材の育成を目指す。
幅広い知識と教養を培う普通科高校として、地域等との連携や主体的な学びの支援により、一人一人の個性の伸長を図り、意欲や行動力、社会性等を高める教育活動を通して、社会で活躍し、その発展に貢献する人材の育成を目指す。








岡山県日比高等女学校設立認可。玉造船所実業青年学校内に開校(修業年限5年・生徒定員500名)
岡山県玉野中学校設立認可。玉造船所実業青年学校内に開校(修業年限5年・生徒定員750名)
玉野市田井7219番地(現在地)に校舎新築・移転
学制改革により、岡山県立玉野第一・第二高等学校と改称(修業年限3年)
岡山県立玉野高等学校として統合。男女共学制・家庭課程を設置。統合記念式典挙行
校歌制定(第6回玉高祭・芸能祭にて発表)
宇野校舎に全生徒を統合。新設校舎落成
校舎統合落成記念式典挙行
創立30周年記念式典挙行
創立40周年・普通教室新築落成記念式典挙行
屋内体育館完成。創立50周年記念式典挙行
国際科設置(生徒定員:普通科240名・国際科80名)。創立60周年記念式典挙行
創立70周年記念式典挙行。国際科閉科式
創立80周年記念式典挙行
単位制に移行
昭和24年8月末、旧玉野一高と旧玉野二高とが玉野高等学校の校名のもとに統合されると、翌年1月に統合の式典が挙行され、2月に統合の象徴として新校章が発表された。図案は公募によったが、採用されたのは美術担当の本校教諭・伊原市十郎氏の案である。
臨港の都市にある学校を意味することから、旧玉野一高の校章を引き継いで、船と波がとりあげられた。3艘の船が波を切って向かってくる姿が図案化されており、全体を正三角形にして安定感を表現している。
また、その舳(へさき)はペン先に似ており、ペンは勉学に励む若人の姿を象徴している。未来に夢を持つ若人達が、いかなる苦労にもめげず、大きく前進してほしいという願いがこめられている。