エジソン
興味の種を、見つける。
「自分の本当の強みや、大切にしたいことって何だろう?」——ワクワクする問いから始まる、本校の名物授業。テストはなく、あるのは地域の大人や先輩との温かい対話だけ。豊かな人生経験に触れることで世界が広がり、自分の中にある「問い」や「好き」に気づいていく1年目のプログラムです。
玉野高校の探究は、教室だけで完結しません。地域の人・企業・海・まちの課題と出会いながら、自分の興味を社会につなげ、進路への確かな軸を育てます。
探究のプログラムを見る日々の活動は活動ブログとInstagramで発信しています。最新の様子はこちらから。
1年次で探究の技術を学び、2年次で社会の課題に挑み、3年次で進路実現へと昇華させていきます。
興味の種を、見つける。
「自分の本当の強みや、大切にしたいことって何だろう?」——ワクワクする問いから始まる、本校の名物授業。テストはなく、あるのは地域の大人や先輩との温かい対話だけ。豊かな人生経験に触れることで世界が広がり、自分の中にある「問い」や「好き」に気づいていく1年目のプログラムです。
地域の課題に、挑む。
中核プログラム — ミッションdeポッシブル
玉野の地域・企業から、実際に直面しているリアルな課題(ミッション)が届く2年目のプログラム。チームで解決に挑み、エジソンで出会った地域の方々が今度は「メンター」としてサポートしてくれます。目指すのは上手な発表よりも、「自分たちにも何か変えられるかも」という手応え。ここで見つけた興味の種が、進路やキャリアへとつながっていきます。
対話・傾聴・協働の技法を、授業として体系的に学びます。
調査や考えを「伝わる」形にまとめ、届ける力を磨きます。
データ処理やアンケート統計等について学ぶことで、情報収集・情報活用能力を身につけます。
※ 掲載しているのはこれまでに実施した講座の一例です。講座の内容は年度によって変わることがあります。
探究を、進路の言葉に。
3年生は進路選択に集中する時期。1・2年の探究で見つけた興味や、やり切った経験を、志望理由や面接で語れる「自分だけの軸」に変えていきます。
まちを歩いて課題やミッションに挑む、シティロゲイニングの玉野高校版。探究から生まれた「まちを楽しむ」アイデアを、地域を巻き込んだ実際のイベントとして形にしました。
観光で玉野を訪れる人の「荷物」の課題に着目した探究。卒業後も地域とつながりながら、解決に向けて活動を続けている卒業生もいます。
海洋ごみの課題に取り組むプロジェクト。これをきっかけに、水中ドローンの開発を目指して進学した卒業生もいます。
玉野高校で見つけた興味や経験が、進路選択につながった卒業生のメッセージを少しだけ紹介します。

「探究での演奏会づくりを通して、一人ひとりの違いを受け止める大切さに気づきました。」

「学校生活や部活動で身につけた挨拶や時間を守る姿勢が、進路選択の自信につながりました。」

「学び続けられる環境を活かして粘り強く対策し、第一志望への合格をつかみました。」