第18回玉野高校関東支部同窓会のご報告

関東支部会長 江崎茂男(S41年卒)

 

日 時:平成26年6月21日(土)12時〜15時

会 場:品川プリンスホテル

ご来賓:福本まゆみ校長(54卒) 戸田英樹先生(57卒)

    水田忠和本部会長(52卒)

    久富義郎関西支部会長(41卒)

遠来の友:藤原仁子(41卒、玉野) 高嶋哲夫(43卒、神戸)

出席者数:87名

 

1.開場前風景(写真は水田本部会長提供)

 

 

 

 私、江崎は9時半に会場に到着。既に見えていた柳井前事務局長(45卒)は個々の名札に座席表を挟んで年代順に並べている。彼は名札やテーブル別座席表の作成を一人で担当して下さった。10時になると幹事の皆さんが見え、事前の打ち合わせ通り自主的に受付準備に取り掛かる。皆さんの熱心さに頭の下がる思いである。

 やがて、本日のアトラクションをお願いしたラ・メール(フランス語で海という意)の皆さんが見え音合わせを始める。ラ・メールは同窓会でいつも音楽監督をお願いしている倉田さん(41卒)の一押しのグループで、洗足学園音大同期で結成したサクソフォンの四重奏である。今から演奏が楽しみである。

 

2.総会(進行 磯野事務局長(49卒))

@会長あいさつ

 

 

A報告承認事項について内容  省略

 

 

 

 皆さんの元気な顔に接し嬉しそうな会長である。形式的な挨拶はそこそこに彼は昔奥玉から宇野駅まで走っていた市電(S30年〜S47年まで営業)の話を始めた。渋川のマリンホテルで市電の記録と各駅別の写真入りキイホルダーを売っていたという。彼はやおらポケットより「玉野高校前」のキイホルダーを取り出し自慢気に皆さんに見せた。

 それから話は反転し、江戸時代末期に備中松山藩の財政改革に成功した山田方谷(上杉鷹山と二宮尊徳を足した様な人)の話を続けた。今岡山でNHK大河ドラマ化陳情の署名活動が活発化しているという。

 

3.懇親会(進行 窪田副会長(38卒)中村副会長(40卒))

@来賓あいさつ

 

 

 福本校長はこの4月に玉野高校の校長になられた若手のホープで、とてもエネルギッシュで好感度抜群の校長である。高校卒業以降の略歴と赴任後の玉高生徒の印象、玉高の近況につき報告をいただいた。

 

 

水田本部会長は玉野の様子や今回は会場風景をたくさん写真に撮って玉野に持って帰るのだと仰っていた。

 

 

 久富関西支部会長はいつも飄々としていかにもお医者さんという風情である。昨年の関西支部の同窓会の様子を本部のホームページに載せたのが好評なので、関東支部も是非載せるようにとご意見を賜った。

 

A歓談風景

 

 

 会長は各テーブルを回ってあいさつ、さすが営業マンである。ちゃっかり署名の勧誘もしていた。食事は何もとれなかったようだが、「世の花」の浜田さん(36卒)差し入れの大吟醸は美味しく頂いたとか。山口さん(21卒)からは以前出版した句集を送ってほしいとせがまれていた。

 

 

 

 

戸田先生は野球部の監督。白堀さん(40卒)は、2級上のお兄さん(神平さん)がピッチャーで、県大会で好成績を残したとかで戸田先生との会話が弾んでいた。高嶋さんは最近『首都崩壊』を出版したばかりで、東京の人はもちろん岡山の人にも是非読んでほしいと。演劇俳優の高橋ゆかさん(58卒)は今度出演する劇の話をしていた。荻田さん(40卒)は7月には大阪の方へ転居するとか。今度は関西支部で活躍か。

 

 

年代を超えて思い出盛り上がる   紫峰

 

Bアトラクション

(ラ・メールSaI四重奏)

 

 

 

 サクソフォンにもソプラノ、アルト、テノール、バリトンがあるらしい。4人がそれぞれを担当していたが、若々しく華やかで美しいアンサンブルに一目惚れ。まずガーシュインの“I Got Rhythm”。それから、例の御巣鷹山日航機墜落事故の鎮魂も込め坂本九メドレー。これには当時勤め先のヘリコプターが大活躍した森田さん(28卒)は思わずスタンディング・オベーション。3曲目は倉田さんも加わり“ラールゴ/懐かしい木陰よ”。

 

 

 

 そして、日本の四季メドレー、最後はジャズの名曲「A列車で行こう」で締めくくった。曲に酔った会場は演奏が終わった後も拍手が鳴りやまなかった。暫し余韻を楽しむ。

 

 

サックスの調べに酔って夢心地   紫峰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ・メールに校歌を演奏してもらい福本校長のリードのもと皆さんで校歌を斉唱した。閉会の辞は元会長の弓場さん(23卒)にお願いし、樋口さん(31卒)の一本締めでめでたくお開きとなった。

 

C校歌斉唱/閉会のあいさつ

 

 

 

 

 

校歌斉唱再会を誓い合う     紫峰

長老が来て良かったと涙ぐむ   紫峰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以 上