第17回 岡山県立玉野高等学校同窓会 関西支部総会を開催しました。

 

  • 時:2013年6月30日(日曜日) 11:30〜15:00
  • 参加者:76名(来賓も含む)
  • 於:新大阪ワシントンホテル

 

会の様子を式次第に沿って報告します。

 

第一部 総会の部 :(司会:加藤武雄 41年卒)

  1. 開会の辞 司会者
  2. 黙祷
    (今回の開催に際し11名の会員がなくなられたことを親族の方が、返信してくれました。その会員に対し一分間の黙祷をしました。)
  3. 会長挨拶&議事 関西支部会長 久富義郎(41年卒)

    (1) 挨拶

     通常2年ごとに開催する規定になっておりましたが、私のわがままで、前回の開催から3年目に当たる今年の開催になりました。謹んでお詫び申し上げます。少し言い訳をさせてください。関西支部・関東支部が同じ年に開催するために、来賓が年に2回遠出をすることになっていたことを解消するため1年遅らせ、来年は関東、再来年は関西とどちらかで同窓会が開かれることになりました。出席者は86歳〜45歳まで幅広いが、今回お世話している41年卒がいつまでも若手では、この会の将来が危ういため、もっと若い人たちの参加を促す方策を考えました。この会が認知されるために、開催の案内・様子を玉野高校のホームページに掲載する。そして、参加者自身が、同級生に呼び掛けて、同級会の一次会をこの総会とする。そのお手伝いとして、同期の住所録を作って、今回の参加者にお知らせすることを約束した。待っていて、人が楽しいことをしてくれるような会ではありません。楽しみは少しだけでも自分で作りましょう。この会をそんなふうに使ってくださいとお願いします。

    (2) 会計報告&承認

  4. 記念講演

    演者:斎藤貴徳(52年卒)

     斎藤貴徳は関西医科大学垂井病院整形外科学教授です。内視鏡を用いた低侵襲手術を精力的にこなされている超多忙人です。「腰痛の手術治療−内視鏡手術から経皮的固定術までー」と題して一時間を超える講演となりました。

    1. 手術はノミの時代から歯科医の用いるグラインダーと顕微鏡を用いる時代になったこと
    2. 低侵襲手術が主流であること
    3. 椎間板ヘルニアは手術しなくとも症状が軽快し約 80%は治る(若い人の病気)
    4. 脊柱管狭窄症・間欠性跛行を代表的な症状とする老人の疾患であるが症状が進行すれば手術の適応である。麻痺の来る前がその時期である。
    5. 骨粗鬆症・若い時から食生活に気を付け、牛乳・運動・日光浴が必要。骨量は年齢的変化で減少してくるので、若い時に蓄積が必要なこと。高齢化すると必ず発症する。新薬がたくさん出ているので専門医を受診することをすすめる。・・・など有益な情報をたくさんいただいた。「年寄りはコケない環境を作りましょう」

  5. 記念撮影:会場は2Fで、階段に並んで(エスカレーターを止めて)撮りました。

 

第二部 懇親会の部:(司会:藤井一郎 41年卒)

 

  司会者の機転で、先に乾杯をして喉をうるおしてから、他の挨拶をお願いしました。

 

  1. 乾杯の発声 同窓会長:水田忠和(52年卒)、副会長川口雅之(56年卒)
     副会長も出席していただきました。瀬戸内芸術祭の関連イベントが7月から宇野港を中心に開催されます。この機会に帰省してください。「ののちゃん」をキャラクターに玉野を発信中です。「ののちゃん」のファイルをお土産として全員頂きました。

     

  2. 来賓あいさつ 玉野高校長:三善 真
     玉野高校がなくなるといううわさがあったが絶対になくなりません。大好きな「校歌」の「にいじお」の「しお」は作詞家永瀬清子氏は、「汐・・・夕方のしお」で作詞をしていましたが、その後歌詞の流れ「湧きては寄する」を受けての「新しお」は、「朝のしお」の方が「夕のしお」よりも勢いから考えて、「新潮」となりました。
     最近の卒業生はネットでつながって、同窓会の開催へということもあるようです。会長の話にもあったように、同窓会の様子も変わって来ているし、また変わっていくことも必要かもしれませんね。

     

  3. 来賓あいさつ 玉野市長:黒田 晋(57年卒)。
     玉野には100円タクシーが走っていること。宇野港に温泉ができたこと。(民間の経営)

     

     

  4. 歓談
  5. 来賓あいさつ 同窓会関東支部会長:江崎茂男(41年卒)
     関東でも同窓会は盛んで、約 100名の参加者があります。41年卒の倉田さんが、東村山音楽愛好家協会の代表として、1995 年の阪神・淡路大震災から一昨年の東日本大災害にわたって、毎年チャリティー・コンサートを開催していたことに対して、東京キワニスクラブから「社会公益賞」を受賞されたことが報告されました。中村哲寿副会長(40年卒)も参加してくれました。

     

  6. 校歌斉唱:いつもどおり大合唱でした。

     

  7. 閉会の挨拶 同窓会関西支部副会長:鳥井哲男(40年卒)
     また2年後元気でお会いしましょうと「一本締め」で閉会しました。

     

  8. 最後に 

     この後、皆さん去りがたく2次会としてホテルの喫茶で約30名、3次会は隣のホテルのバーを17:00からのところ30分前から開けてもらい飲み直し、玉野高校のヨット部再開の要望など、校長先生ともいろいろな話に盛り上がりました。(12名)4次会は新大阪駅の立ち食いそば(8名)を食して家路につきました。三善校長先生は最後までお付き合いいただきました。ありがとうございました。他にも皆さんそれぞれに楽しい時間を過ごされたことと思います。

     最後になりましたが、今回の開催も柏原昭子(41卒)がすべてを準備してくれました。紙面を借りてお礼を申し上げます。「本当にありがとうございました」  なお、次回の開催は2015年です。皆さんお元気でまた大阪でお会いしましょう。

(2013.7.4.文責:久富義郎

 

第17回玉野高校同窓会関西支部総会ご出席者名簿

 

卒業年度 ご 芳 名 卒業年度 ご 芳 名 招 待 者 卒業年度 ご 芳 名
昭和20年 藤原 もとめ 昭和41年 高橋 恵子 玉野高校校長   三善 真
昭和20年 藤田 守子 昭和41年 加藤 さち子 玉野市長 昭和60年 黒田 晋
昭和21年 江野村 淑子 昭和41年 粉川 節子 同窓会会長 昭和52年 水田 忠和
昭和21年 湯村 保子 昭和41年 中西 恵子 同窓会副会長 昭和56年 川口 雅之
昭和22年 山本 博子 昭和41年 高畑 慎次 関東支部支部長 昭和41年 江崎 茂男
昭和23年 松宮 玲 昭和41年 木村 佐千恵 関東支部副支部長 昭和40年 中村 哲寿
昭和24年 森  晴信 昭和41年 森末 哲朗      
昭和24年 角南 利彦 昭和41年 原田 博美      
昭和26年 本倉 弘子 昭和41年 中村 栄子      
昭和27年 原  昌多 昭和41年 筒井 知栄子      
昭和27年 竹田 伸 昭和41年 久富 義郎      
昭和28年 今田 洋子  昭和41年 柏原 昭子      
昭和28年 吉川 好美 昭和41年 藤井 一郎      
昭和29年 松山 正子 昭和41年 土井 昌頼      
昭和29年 森分 最 昭和42年 中村 博信      
昭和29年 田中 博子 昭和42年 赤桐 潔美      
昭和29年 藤原 常男 昭和42年 津国 孝二      
昭和30年 吉副 公正 昭和42年 枡田 幸子       
昭和30年 三宅 三智子 昭和43年 藤沢 誠      
昭和31年 斧田 ますみ 昭和43年 高嶋 哲夫      
昭和31年 玉置 美津子 昭和43年 上野 令子      
昭和34年 松本 共栄 昭和44年 田窪 行則      
昭和35年 斎藤 隆二 昭和44年 前田 三枝子      
昭和37年 西芝 圭亮 昭和45年 沖原 啓子      
昭和38年 穐田 征司 昭和49年 藤原 克之      
昭和38年 西嶋 節子 昭和52年 山本 靖      
昭和38年 中川 純子 昭和52年 近藤 真弓      
昭和39年 松田 智弘 昭和52年 尾崎 通      
昭和39年 清水 和彦 昭和52年 斎藤 貴徳      
昭和40年 藤元 憲之 昭和58年 難波 修      
昭和40年 小橋 隆章 昭和58年 南 博美      
昭和40年 鳥井 哲男 昭和59年 田中 俊一      
昭和40年 上野 雅之 昭和59年 今村 泰正      
昭和41年 加藤 武雄 昭和60年 安馬 知子      
昭和38年   高村 順久 同窓生計     70名 招待者計        6名